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日本の農業を考える

[2023/11/25]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 『日本の農業を考える』・・先日、ある方からこの情報が流れてきました。

東大教授・鈴木宣弘先生の講演会です。もう熊本には何回もおいでのようです。

 私も直でお聞きしたことが無いので今回申し込みをしておきました。

私は、日本の農業と食環境をしっかり考え、国はかじ取りをしていかないと・・・?。

最近の食環境の悪化には目も当てられない状況になってきていますョ・・残念ですが。

特に輸入小麦・輸入大豆を使った商品は以前よりかなり悪くなってきています。

多分、緩和された農薬基準値はあってないようなもの・・かもしれません!

かなり緩和されています。諸外国は厳しくしているのに日本だけが緩和です。

何はともあれ『日本の再生は食から!』です。

・・そして自分の健康は自分で守らないと今のところ国は守ってくれません!

どうしても入って来る化学物質は、ゼロバランス玄米食&発酵食品の摂取でデトックス。

どうぞくれぐれもご安全な食を!

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        金銭を働かすとは

 金銭は物質の中で、最も敏感な生き物である。金銭はこれを

大切にする人に集まる。人が徳の高い人のもとに集まるように、

物もまた少しでもよく働かしてくれる人のところに集まる。

 物をほんとうに働かすとは、使う時思いきってこれを使う事

である。我欲の人は金銭を自分一人のために使いたいという心

であるから、活動したい子供たちを、親の勝手にしばりつけて

おくようなものである。

 実は、金銭はその人の努力に正比例し、欲心に反比例して集

まってくる。財貨は、喜んで働く人に自然にめぐまれる。

 

 *今日の道しるべ

 

     考えるより、先ず行動

 

         悩み、思案しすぎると、動き出せない。

 

         何事も実際に試し、体験してみよう。

 

         一歩、踏み出せば、道は開けてくる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

 

11月22日

[2023/11/22]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 きょうは、11月22日。さて何の日でしょうか?

そうそう!・・「いい夫婦の日」でした~~^^。

 生まれも育ちも違った二人が縁あって一緒になって楽しい和やかな家庭を作りましょう!

何と素晴らしいことか、と、思いきや何と離婚率35%、3組に1組が離婚しているという

現実があるようです。

 新婚当時はうまくいくが・・だんだん心が離れていき・・こんなはずじゃなかった!!と。

でも、置き換えてみますと3組に2組は終生2人で過ごされるわけです、仲良く?

皆さん処は如何ですか? 何がよくて、何が悪いというのではなく、その人御自身が生きが

いを感じて楽しい人生をお送りすることが出来れば・・それが最高です^^。

 私自身の事は、何度かお知らせしてきましたのでご存知の方も多いかと思いますが、今年

結婚40周年を迎え、ジイジとバアバになっちゃいましたが、たぶん平均的ないい夫婦!

かもしれません^^。

 声を荒げた喧嘩らしいケンカをしたことはありませんから・・・・。

普通に仲良しの良い夫婦を演じています^^。

 コツは言うまでもなく「思いやり」相手に対する「感謝」の気持ち。

極めつけはお互いに良い所を見つけて褒めあう・・こと。・・かな?

3人いる子供の中で2人はご近所さん! 残りの一人は車で15分のご近所さん!アパート

住まいでありながら毎日来ています^^。

 「いい夫婦」を演じていますから^^・・多分、居心地の良い所なんでしょう!^^。

私の中では、ああ~いい人生だったと逝けるかも・・ピンコロ!と。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        愛は母乳の如く

 人を生み、育て、やしなう、これは親の愛である。家庭をつくり、

社会をいとなみ、人の世の幸福と文化を生み出だすもとは、人の愛

である。

 愛の乳は、出しても尽きる時がない。愛は父の如く、与えぬと涸

れてしまう。無尽蔵とは愛の倉につけた名であろう。この愛によっ

て、すべてのものが、それぞれの個性のままに、育ち栄える。

 愛にみちあふれて、皆がその所を得た有様を和という。いっぱい

にたたえた姿、欠けた所がない、うらみも、そねみも、争いもない、

みち足りた喜び、これが和である。

 

 *今日の道しるべ

 

     信念を貫く時、

      応援者が現れる

 

         〈必ず成功する〉と信じて、取り組む。

 

         物事にまっすぐ、遮二無二進んでいく。

 

         その時、思わぬ助けが入り、支えられる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

看板たて

[2023/11/20]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 この度、熊本有機農法研究会から私の自然農法田へ看板設置をしていただきました^^。

 看板の背景はひこばえです。刈り取った後に出てくる稲穂なんですが、今年からこのひこばえ

も実らなくなってきました。昨年までは見事に実っていたものが今年は頭を垂れません。

 この気温上昇は徐々にいろんな作物に影響が出始めています。

栽培技術のポイントは理解できない方がほとんどかもしれませんが、現実に起きていることです。

お米自体はとんでもない高エネルギーのお米が出来るようになってきたのですが、気候変動での

気温上昇には対応できないようです。

 苗床ハウスが狭く入りきれなかった分は晩稲で栽培したのですがこれも不作でした。来年度は

すべてをより早い早期米で栽培することにしてこの秋には苗床ハウスを増設の予定です。

この気温上昇にどこまで・いつまで対応できるのかは皆目分かりませんが、できるだけ対応して

いきたいと思っています。(しばらくは大丈夫^^・・と、思っています^^)

 ただお米の内容だけはまだまだ良くなっていくようです^^。

ご期待ください!^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        子供の耳

 子供の物の聞き方こそは、そのままほんとうの物の聞き方である。

舌切雀も桃太郎もただそのままに、真実の話だと信じ切って聞く。

ここに正直な、聡明な良い日本国民が出来上がるのである。

 こうした聞き方で聞いたことは、決して忘れない。必要に応じて

記憶にのぼって来る。

 我情をさし挟んで聞いたことは、入る穴がゆがんでいるので、出

るときもなかなか出にくい。記憶が悪いのは心がねじけている証拠

である。

 清き耳―――これは子供の耳である。

 

 *今日の道しるべ

 

    後始末は、次の出発点

 

        立つ鳥跡を濁さず。一つの仕事が終わったら、

 

        感謝して片づける、清掃する、速やかに

 

        礼状を書く。それが次への準備となる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)            

             健幸一番楽らく農園

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