農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

山田先生ご来島

[2023/09/26]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 オーガニック給食の推進で全国を回っておられる元農林水産大臣の山田正彦先生が

一昨日より昨日にかけ天草へご来島いただきました。

 元大臣とは思えない気さくな先生で、前回は天草市長へ今回はそれぞれJA幹部の皆

さんへオーガニック給食への大事さをお話しいただきました。

このオーガニック給食の無償化も国への働きかけを頂いていますので近い将来そうな

るでしょう。韓国ではすでにそうなっているようです。

 そのついでではあったのですが、当農園の環境回復型自然農法の田んぼも見学いた

だきました。

  この田んぼは香り米です。

ここでは多年草栽培をご教授頂きました。いわゆる田起こしをせず、同じ株で何年も収穫する。

・・という・・ここは山間で水のかけ流しができますので検討してみたいと思っています。

 ・・農園の加工所で・・

11歳先輩になられるのですが、てっぺんは私の方が先輩のようです^^。

環境回復につながっている海も昨日ご見学いただきました。

 この環境回復の海に関心を寄せて頂いたのは東海大学の故片野学教授と山田先生のお二人と

他数名の方だけです。とても熱心で環境回復につながっている干潟の写真の要望を頂きました

のでお送りさせて頂きました。

先生にはこれからも益々お元氣でご活躍頂きたいものです。

山田先生! どうぞいつまでもお元氣でこれからもご教授ください!

ありがとうございました^^。

 

 では「幸せになるための一日一話」です。

       悪習がなおった

 老父が、飲酒の悪習があって困る。年は70に近い。子夫婦も

孫たちも飲酒を止めさせようとする。しかし祖父のくせは衰える

ふうがない。

 或る時、決心した。「老父に今さらこの風習をかえさせようと

するのは無理である。思う存分お酒を差し上げて、喜んでいただ

こう」と。ある俸給日に、手に重いほどの酒を買って来た。

 まず神前に供えて、父の前に差し出した。その夜の老父の喜びは、

どのようであったであろうか。そのお供えの酒の尽きる前に、老父

の飲酒のクセはすっかり改まった。

 

 *今日の道しるべ

 

     喜びは人に

      分かつほど深まる

 

         自分がされて嬉しかったことは、

 

         自ら進んで、周囲の人たちに返していく。

 

         幸福感は、人と共有すると大きくなる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

 

秋分の日

[2023/09/23]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます。

 農道のわきには彼岸花が咲いています^^。

 今日は秋分の日、お彼岸です。

彼岸とは、サンスクリット語からきた言葉で、「此岸(現世)から煩悩の川を渡って

『彼岸(さとりの世界)に到る』という意味である」・・そうです。

 この世とあの世が最も近くなるというこの日は、お墓参りをさせて頂きその後には

お寺参りがあります。ご先祖様方に感謝の手を合わさせて頂きましょう!

左手と右手を合わせることによって『 し・あ・わ・せ 』が訪れるようですョ^^。

さあ! きょうの農作業は、草払い作業になります。

・・感謝の手を合わせながら顔晴りましょう!^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        私の職場

 今日一日の私の個性のことごとくを、人類の幸福のため

世界文化のため有らんかぎりに燃やし立てるのはその職場

のほかにないと思うと、おのずからえりを正す気持ちにな

る。進み勇んで、さっと入って行く。

 私の職場、いのちの職場、魂の殿堂。

ある人は、鵠沼に住宅がある。会社は日本橋、片道一時間

もかかるのであるが、何か感じることがあって、会社で一

番早く出勤しようと思い立ち、皆が来る頃まで掃除をした。

 それから何日か経つうち、社内の空気は一新された。

その人は社長であった。

 

 *今日の道しるべ

 

     毎日がよい天気

 

         天候気候は変えたくても人の力は及ばない。

 

         嫌わず、あるがままに受けとめる。

 

         その姿勢が、生活の土台となる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

異例の猛暑

[2023/09/21]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 今朝の農業新聞のトップがこれです 「異例の米等級低下」

トップ産地の新潟県では、気温の影響を受けやすい8月の出穂期に高温となり、

少雨に見舞われ、でんぷんを十分に蓄積できず白濁する白未熟粒など高温障害

が広域で発生している。

・・ということです。この夏の気温は南が高く北は低いというわけではなく、

日本列島全体が40℃近くまでなってしまうという異常さがあり、北だから

大丈夫という訳にはいかなくなってきました。

 天草の気温は出穂期の開花時期の気温が昨年より4℃ほど低く見事にいい

実りを見せてくれたのですが、前回も触れましたが晩期のうるち米はやはり

高温の影響が出ているようです。

 お米つくり50年の歴史の中で昨年は栽培面積の1分が全くの収穫0という

初体験をし、今年また晩期のうるち米では高温の影響を受けるという・・・

望まない体験をさせて頂くことになりそうです。

 昨日、ある会議で一人の方が路地で植えていたバナナが実ってきたと言って

おられました。これからは暖かいところで栽培されていた作物が容易にできる

ようになるのかもしれません^^。

この気象変動に合わせ作物も変えてゆくことになるでしょう^^。

田畑はバナナ園に変わるかも?・・・^^。

 

 では「幸せになるための一日一話」です。

       書は心画

 書は心画です。心の絵であり、真相の投影です。書道は、書を

上手に書くようになろうというのではなくして、書という形象を

一つの容器として、その書を紙の上に書いて、そこにあらわれて

いる我が心を直していくのです。

 今申し上げることがもし真実と致しましたら、一体どうなるで

しょうか。あくまでこのところに現れている自分の心を、真から

いたわり、育み、いとしみ、愛してゆかねばなりません。

 なにごとによらず愛さなくては、けっしてよくなるものではあ

りません。

 

 *今日の道しるべ

 

     合わせようとするから

        合ってくる

 

         相手に〈変わって欲しい〉と望む前に、

 

         自分が変わる。進んで合わせていくと、

 

         関係が改善され、状況も好転する。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

pagetop