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漢方薬

[2023/09/28]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 漢方とは「漢(中国)から伝わった方術(医術・医学)」という意味です。

古代の中国医学が朝鮮半島に伝わって韓国医学が生まれ、中国・韓国医学の

両方が日本に伝来。それらに日本古来の伝統医学=和法が融合し、発展した

ものです。

診断や治療、用いる薬物についてなどの共通点はありますが、異なることも

多々あります。漢方薬は通常2種類以上の ‟生薬” を組みあわせたもの

生薬とは薬として長年効果が認められてきた天然の植物や動物、鉱物のこ

とで、漢方薬の原料としてよく使われるものだけでも約300種あり、多く

は植物性です。

 先日、お客様がお出でになり片頭痛で漢方薬を飲んでいるけど、どうもよく

なりませんと言っておられ、その漢方薬のお名前をお聞きし診てみると、何と

バランスが悪く飲まない方が良い漢方薬でした。

 お飲みになるのを止められるようにお伝えし農園のお米を食されて今診てみ

ますと体調良好になっておられるようです^^。

近年、漢方薬に限らず、サプリメント等も種々様々とても良いように書いてあ

りますが、良くないものも有ります。・・お気を付けください!

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        天職に捧げる一生

 職業を持ち、これにすべての力をかけることが、人間の生き

がいである。

 鉄道線路の一つの踏切番を、40年間務めぬいた人がある。

私の叔母は84歳で、田舎家の台所で働き、家を愛し、田を守

っての1日のようである。

 わき目もふらず己が天職を楽しみぬいた人のみが、真の健康、

まれな長寿をたもつ。それは、まことの働きに一生をかけたか

らである。

 こうした国宝級の人たちが、帆柱のように、中心になり、支

え棒となって、民族をささえ、文化を伝統して来た。

 

 *今日の道しるべ

 

     希望は高く、大きく

 

         希いは高く掲げても、高すぎることはない。

 

         大きな望みに向かって努力しただけ、

 

         実現の日は近づいてくる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

山田先生ご来島

[2023/09/26]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 オーガニック給食の推進で全国を回っておられる元農林水産大臣の山田正彦先生が

一昨日より昨日にかけ天草へご来島いただきました。

 元大臣とは思えない気さくな先生で、前回は天草市長へ今回はそれぞれJA幹部の皆

さんへオーガニック給食への大事さをお話しいただきました。

このオーガニック給食の無償化も国への働きかけを頂いていますので近い将来そうな

るでしょう。韓国ではすでにそうなっているようです。

 そのついでではあったのですが、当農園の環境回復型自然農法の田んぼも見学いた

だきました。

  この田んぼは香り米です。

ここでは多年草栽培をご教授頂きました。いわゆる田起こしをせず、同じ株で何年も収穫する。

・・という・・ここは山間で水のかけ流しができますので検討してみたいと思っています。

 ・・農園の加工所で・・

11歳先輩になられるのですが、てっぺんは私の方が先輩のようです^^。

環境回復につながっている海も昨日ご見学いただきました。

 この環境回復の海に関心を寄せて頂いたのは東海大学の故片野学教授と山田先生のお二人と

他数名の方だけです。とても熱心で環境回復につながっている干潟の写真の要望を頂きました

のでお送りさせて頂きました。

先生にはこれからも益々お元氣でご活躍頂きたいものです。

山田先生! どうぞいつまでもお元氣でこれからもご教授ください!

ありがとうございました^^。

 

 では「幸せになるための一日一話」です。

       悪習がなおった

 老父が、飲酒の悪習があって困る。年は70に近い。子夫婦も

孫たちも飲酒を止めさせようとする。しかし祖父のくせは衰える

ふうがない。

 或る時、決心した。「老父に今さらこの風習をかえさせようと

するのは無理である。思う存分お酒を差し上げて、喜んでいただ

こう」と。ある俸給日に、手に重いほどの酒を買って来た。

 まず神前に供えて、父の前に差し出した。その夜の老父の喜びは、

どのようであったであろうか。そのお供えの酒の尽きる前に、老父

の飲酒のクセはすっかり改まった。

 

 *今日の道しるべ

 

     喜びは人に

      分かつほど深まる

 

         自分がされて嬉しかったことは、

 

         自ら進んで、周囲の人たちに返していく。

 

         幸福感は、人と共有すると大きくなる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

 

秋分の日

[2023/09/23]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます。

 農道のわきには彼岸花が咲いています^^。

 今日は秋分の日、お彼岸です。

彼岸とは、サンスクリット語からきた言葉で、「此岸(現世)から煩悩の川を渡って

『彼岸(さとりの世界)に到る』という意味である」・・そうです。

 この世とあの世が最も近くなるというこの日は、お墓参りをさせて頂きその後には

お寺参りがあります。ご先祖様方に感謝の手を合わさせて頂きましょう!

左手と右手を合わせることによって『 し・あ・わ・せ 』が訪れるようですョ^^。

さあ! きょうの農作業は、草払い作業になります。

・・感謝の手を合わせながら顔晴りましょう!^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        私の職場

 今日一日の私の個性のことごとくを、人類の幸福のため

世界文化のため有らんかぎりに燃やし立てるのはその職場

のほかにないと思うと、おのずからえりを正す気持ちにな

る。進み勇んで、さっと入って行く。

 私の職場、いのちの職場、魂の殿堂。

ある人は、鵠沼に住宅がある。会社は日本橋、片道一時間

もかかるのであるが、何か感じることがあって、会社で一

番早く出勤しようと思い立ち、皆が来る頃まで掃除をした。

 それから何日か経つうち、社内の空気は一新された。

その人は社長であった。

 

 *今日の道しるべ

 

     毎日がよい天気

 

         天候気候は変えたくても人の力は及ばない。

 

         嫌わず、あるがままに受けとめる。

 

         その姿勢が、生活の土台となる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

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