食育基本法
ご縁お頂いている皆さん! おはようございます^^。
一昨日、6月10日は、18年前に食育基本法が成立した日だったようです。
この食育は最近の言葉ではなく明治時代に生まれたとのこと。
今朝は四季からです^^。
農水省の資料によると、食用医学を唱えた石塚左玄いわく「体育も知育も才育も、
すべて食育である」と記している。小説家の村井弦齋も「体育、徳育の根源も食育
にある」と記している。いずれも子供の成長の源は食育にあると教える。
明治の先達の食の哲学が、基本法に受け継がれている。子供の食の乱れ、朝食抜き
の若者、メタボに悩む中年。その陰で、お年寄りの栄養不足は見過ごされがち。
厚労省の調査では、65歳以上の約2割が栄養不足気味。その傾向は女性に顕著で、
85歳以上の実に3割近くが栄養不良である。
90歳を超えますます意気軒高な評論家の樋口恵子さんだが、80代半ば、心身疲
れ果て栄養失調で死にかけたという。そのてんまつと対処法は著書「どっこい生きて
る90歳」に詳しい。
やはり健康長寿を支えるのは食事と運動と会話。仲間とわいわいにぎやかに食べる
場が近くにあればなおいい。樋口さんが提唱するのは地域に一つ高齢者カフェ、通称
「ジジババ食堂」を作ること。JAの空き店舗を生かせないものか。体と心が栄養失調
にならないよう「老いの食育」も進めよう。
では、「幸せになるための一日一話」です。」
「苦難を迎える心」
苦難には、それぞれ原因がある。その原因は、すぐ自分で処置
できることと、自分ではどうにもならぬことがある。
それが、苦難に出会った時、驚いたりきらったり恐れたりする
と、目がくらんで・・心がにぶって・・その原因もわからず、打
つ手が皆まちがい、苦難はいよいよつのって来、身は深みにおち
てゆく。
たとえ苦しみの原因はわからなくても、平気で楽しんでこれを
迎える心でいると、まもなく苦痛は消えてしまう、夕立の晴れる
ように。
*今日の道しるべ
目は視るもの
耳は聴くもの
色眼鏡で視たり、
聴いたつもりになっていないか。
とらわれずに視、心を空にして聴く。
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園



