環境の日
ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。
6月5日は「環境に日」でした。これは1972年6月5日からストックホルムで
開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたようです。
私たちの「NPO法人美しい天草づくりネットワーク」では、ごみ問題やエネルギー
などの解決策をいろいろと話し合いながら模索しているところです。
昨夜がその会議でしたが、海に囲まれている天草は、海岸へのゴミの漂着もかなり
大きな問題になっています。漂着ゴミばかりではなく海の中にあるゴミもかなりの量
になっているようです。
私たちが栽培している道路沿いの田んぼにもペットボトルや空き缶などが・・・。
ポイ捨て禁止の看板が立っていてもあまり効果はないようです。
まずは自分に出来ること大谷選手ではありませんが一日1個の「運拾い(ごみ拾い)」
を!・・国民全員で行った場合は一日に一億個のゴミがなくなります^^。
この青い星、地球をより綺麗にして子供たちの子供たちへ繋いで行きたいものです。
今日は雨になりました、田んぼから流れ出る高エネルギーの水は河川から海へと水質バ
ランスを整えてくれています^^。・・嬉しい一日の始まりです^^。
では、「幸せになるための一日一話」です。
終わりを全うする
あと片づけをせず、使った道具の手入れをせず、靴を揃えぬ、
傘のしずくを乾かさぬ、こうした事は身のたしなみとしての単
なる作法だとか、行儀とかと心得ているのが、これまでの考え
であるが、これを忘れることが、いろいろの不幸の原因となる
のである。
ただそれだけではない。こういう尻のしまりのない人々の仕
事は、多くは七八分まで行って崩れる。もう大丈夫というとこ
ろでガラリと行く。
小さいことに末を乱す人は、大切な事に終わりを全うしない。
*今日の道しるべ
困ったことは
飛躍への踏み台
困難を、嫌わず、怖れず、
堂々と受け止めて、
成長へのバネとしよう。
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園



