農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  2018年12月

2018年12月

8回目の支援米贈

[ 2018/12/19 ]

皆さん!おはようございます^^。

 私がブログを書き始めたのが2011年、その年の3月11日に東日本大震災が起き

ました。大変な状況の中、何もできず仙台の友人を通じて支援米をお贈りしたのが、発

生から数か月後、それから年に1~2回、今年で7年目の支援米贈りになります。

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 今は、福島の養護施設6カ所の子供たちと、その間熊本でも震災が起き熊本の子供

食堂まで、わずかではありますが気持ちをお贈りさせて頂いています。

 お世話してくれる友人がいて、福島から子ども達がこの天草まで出向いて来てくれ

たことがありましたが、みんな可愛い子供たちばかりでした~。

日本の未来を託す子供たち、心身ともに健やかに成長されることを願っています。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

        ただそんなもの

 自分は偉いと、思っている。それで偉くないのかというと、

偉くないこともない。

 偉いのかというと、偉いこともない。

 それではどうなのかというと、偉くもない、偉くないこと

もない。

 ただどうもないのです、ただそんなものである。

人間というものは、ただある通りにある。

その通りにあるものであって、偉くもなければ偉くないことも

ない、ただそんなものであります。

 

 * 今日の道しるべ

 

      あるべくして在り、

        成るべくして成る

 

          世の中に偶然はない。

 

          原因があり、経過があり、結果となる。

 

          だから、「これがよい」。

 

     ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

              健幸一番楽らく農園

 

 

 

お米カレンダー

[ 2018/12/17 ]

おはようございます^^。

 日本の水田と文化を刻み続けた『日本の米カレンダー』が来年で30年の歴史に

幕を下ろす・・この作者は富山和子さん。この方とは10数年前になると思いますが、

福岡で講演会があったとき、一度お会いしたことがあります。

その折、先生の『お米は生きている』の著書を購入させて頂きました。

 その中に『わたしはこれから日本人とお米との、長いつきあいの歴史についてお話

していきます。それというのも、いま日本は、外国からお米を輸入するようになり、

水田がつぶされ、農業をする人どんどん減っています。「これでよいだろうか」と心

配する人も少なくありません。私たちにとって、お米とはいったい何だったか、と

いうことを、みんなで考えてみる必要があるからです』。と言われています。

 まさに日本人の主食であるお米の消費量が減る一方の中で、病んでいる人たちは

増え続け、医療費は介護費まで入れると50兆円を超えるというとんでもない状況

になっている現実をしっかりと見据え、どこに原因があるのかを考えてみる必要が

あると感じています。・・皆で知恵を出し合って健康になれる日本食を見つめ直し

てみましょう!

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

        二宮尊徳の教え

 早起きで有名なのは、二宮尊徳先生であります。

少年の頃から、早く起きて読書され、また勤労された。先生は

いつもゾウリをはき、割羽織に一本さして、二里もある下館町

から二番鶏頃に来られ、家々を見まわって、早起きを奨励され

た。

 「朝、目がさめたら再び眠るな。その日の仕事の順序やその

他の段取りを考えよ。朝早く野良に出よ。手筋が見えたら働く

べきものだ。夕暮れにはなるべく早く帰れ。

 はきだめは、毎朝持ち出して田に入れると自然に肥える」と

教えられたということです。

 

 * 今日の道しるべ

 

      正しい姿勢はすべての基本

 

          姿勢を正せば、心も正される。

 

          背筋を伸ばし、顎を引くと、

 

          新たな気力が湧いてくる。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

今年の漢字

[ 2018/12/15 ]

おはようございます^^。

 恒例の今年の漢字は、「災」でした。北海道や大阪、島根で地震が発生、加え

て北海道では長雨により知人の農家は玉ねぎが不作だったようです。

 西日本は豪雨での大水害、そして記録的な猛暑、私自身も初めて熱中症らしき

ものになってしまいました。このところの日本列島は自然災害列島になった気配

があります。

 さてさて、皆さんご自身の一年を振り返り、一字の漢字にするとしたらどの様

な漢字になりますか? 私は全体的には「春」、これは2代目が就農5年生になり、

ほぼ仕事もマスターし、環境回復型自然農法お米つくりの今後を安心して任せられ

る‼・・その状況を踏まえ、これからまた新しい芽吹きをし、農園の今後は以前にも

増して、「食して頂く皆様がよりお元気に!」できる・・いわゆるサプリメントを

超えた薬膳食としてのの生産に努めていきます。どこまでも前向きに「春」です。

 

では、「幸せになるための一日一話」です^^。

      古人を友とする

 私は誰でも得られる良友を、諸友にお勧めいたしたいのです。

それは、古人を伴とすることです。

 一貫不断の努力をつづけて一事に達した人々の伝記は、時の古

今をとわず、所の東西をとわず、皆私どもを励まし、戒め、教え、

導いてくれる良友であります。

 また常に自分の競争相手を持ち、互いに負けじ劣らじと鍛錬努力

致しますことこそ、良友に依って得られる進歩の要素の一つであり

ます。

 かくして、良友は常に一日の長でなければなりません。

 

 * 今日の道しるべ

 

     終わりは次のはじまりである

 

         使った道具に感謝して元の位置にしまう

 

         翌日の段取りをつけて、引き足を早く家に帰れば、

 

         翌朝はさわやかなスタートを切ることができる。

 

   ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

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