水無月
ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。
何と、なんと今日から6月、水無月です。
ここ1週間、いろいろなことが在り過ぎて予定表からはみ出しています^^。
熊本のグランメッセであった九州農業WEEKから東海大学での勉強会、直売所の
役員会から地区で立ち上げている農業法人の総会、親戚の49日法要、そして昨日
はくまたね会員会議が開かれ熊本まで往復5時間で行ってきました^^。
くまたねの会議では学校給食をオーガニックにしましょう!という方々が集まっ
ておられたので諸々と参考になりました。
私の住む新和町では天草市に合併する20年前までは私が栽培する自然栽培のお
米を給食に使っていたのですが合併後は予算がないとの理由で自然米のお米利用は
中止となりました。
その頃は小学校の子供たちと一緒に自然栽培のお米つくりもしていましたのでと
ても有意義でした。
その後、お米つくりをしていた田んぼは埋められ今はプールになっています。
今の日本は、ここに限らず一番大事な食が軽んじられているようで先行きが懸念さ
れます。
何とか子供たちからだけでも安心安全な食を届けてやりたいものですが・・?
この日本で早くヨーロッパ並みの安心・安全な食糧生産が出来るようになることを
願いましょう!
では、「幸せになるための一日一話」です。
ほんとうの働きとは
生きているということは、働いているということである。
動くのは、働くのである。その動きが、運動が、雑である
ときは、はたらきと見える。
ああ今日は働いているな、という間は、まだなまけてい
ることのほうが多く、まれに仕事をすると、はたらきと見
える。
すなわち働きが、次第にほんとうの働きとなり、いよい
よ純になって来ると、遊んでいるように見える。自転車に
なれた人が、よきアスファルトの道を疾走するとき、まる
であそびと見える。
*今日の道しるべ
喜びは人に
分かつほど深まる
自分がされて嬉しかったことは、
自ら進んで、周囲の人たちに返していく。
幸福感は、人と共有すると大きくなる。
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園



