農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  2021年09月

2021年9月

私はしあわせ

[ 2021/09/15 ]

皆さん!   おはようございます^^。

 一昨日、日本公演新聞が届きました~^^。

そこに「笑顔共和国」大統領の福田純子さんのお話が載っていました。とても良いお話なので

2回に分けてお知らせしたいと思います^^。 

「私はしあわせ」・これからも笑顔の種をまき続ける

 「私はしあわせ」という「言葉の花束」に出会ったのは新幹線のなかでした。車両に乗り込

むと、どこか光を感じる奥さまが目に入りました。何と私の席はその方のお隣だったのです。

 会釈をして座り、私はお弁当を食べ始めました。食後のコーヒーを頼もうと、車内販売の方

に声をかけるとその奥様もまた「恐れ入りますが、わたくしもコーヒーをいただけますか?」

と優しい声を発せられたのです。

 第一印象だけでなく、声もいい。笑顔もいい。私は話しかけずにはいられませんでした。

「奥様、どうしてそんなに笑顔がすてきなんですか?」その奥様は、「まぁ、ありがとうござ

います。とても嬉しいです」と応えられ、さらには「貴女様がそういってくださるのならば、母

の生きざまに学びました。私の母は二つのことをやり抜いて大往生した人なのです」とおっしゃ

いました。

 一つ目は、朝起きるといつも鏡の前でニコッとし、「今日も一日笑顔でがんばりましょう」と

自分と約束を交わしたそうです。

 もう一つは、一日何十回も、それはまるでお念仏のように「私はしあわせ」と言う口癖をお持

ちだったようです。

 そんなお母様のもと子供たちは仲良く幸せに育ち、やがて結婚。全員元気なお孫さんが誕生し、

お母様の人生は「私はしあわせ」というその言葉通りに導かれていきました。

 その後も「おばあちゃん、そろそろ我が家へに来てもらえませんか?」と電話でお呼び出しが

掛かるままに「はいはい」と言って、子供たちの家を転々としながら老後を楽しく暮らしていか

れたそうです。

・・・・この続きは次回へ^^・・・・

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

      苦難は正義の友

 ある人は言った。

「難問題にぶち当たった時、もつれた糸をときほぐすような

心持でこれにあたる。急いではならぬ、さわいではいかぬ。

じっと見ていると、糸口が見つかる。静かに、一つ一つほぐ

していくこと」と。

 まず第一に、喜んで朗らかに静かに、困難を迎えることで

ある。

 苦難というものは苦痛のすがたをとってはいるが、実は我ら

の敵ではなくて、味方である。一番親身に我がためを思って、

つっかかてくる正義の友である。

 

 * 今日の道しるべ

 

     時は再び来ない

 

        昨日を悔いても仕方がない。反省して前に進もう。

 

        未来を憂えても仕方がない。

 

        どっしり構えて明日を待とう。

 

        地上で無数の花が、咲こうとしている。

 

        人も、二度とない今日の命を、精一杯生きよう。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

諏訪宮祭り

[ 2021/09/13 ]

皆さん! おはようございます^^。

 昨日は、3年に一度回ってくる諏訪宮の祭りがおこなわれました。

前回は、しめ縄をしたのですが、今回のしめ縄は既に市販の立派なしめ縄がしてあり、

私たちは、神殿の周りに張り巡らす左縄をなって飾り付けました^^。

通常はの縄は右へねじりますが、しめ縄は左回りにねじった左縄になっています。これは

古くから左側は『神』右側は『俗(日常)』と考えられていたためです。

 本来なら神殿周りの草払いから垣根の剪定などをするのですが、あいにくの雨でその作

業は、10月の道路愛護習慣の折に一緒にやりましょう!・・ということになりました。

 昨年からのコロナ禍の中でのお祭りで、何もかもが一変してしまい、何かしら簡素なお

祭りになってしまいましたが、一日でも早くコロナが終息し元道理のお祭りや日常の生活

が出来るようになることを願ってやみません。

きっと数年後にはそうなることでしょう!

このコロナに負けないためにも、先ず、自分自身が免疫を高め元氣でいることが肝心です^^。

日々の暮らしを明るく、前向きに!・・・

・・さあ!今日も元氣で顔晴るぞ~~~~^^。

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

             言葉を練る

 どうしたならば、言葉が本来の威力を発動してくるでだろうか。

言葉も、これを知っただけで、なまはんかに使ったのでは、まだ

借りものでしかない。

 何度も何度もつかって、つかって、使いこなして、ほんとうに

我が物として、はじめて生きて来る。

 一つの気持ちを表す語として、練りに練って、もうこれ以外の

言葉はないといい据えたとき、初めてその一語が生命に燃えて、

はつらつとして生きてくる。

 

 * 今日の道しるべ

 

    問題があることは、

    ありがたい

 

        少し辛い運動が肉体を鍛える。

 

        難題を解決してこそ、たくましく生き抜く筋力が養われる。

 

        ヨットは無風では動かない。逆風を味方につけてこそ、

 

        縦横無尽に走り回れる。無風の道中は味気ない。

 

        数々の問題が生じてくれるから、人生という旅は充実する。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

来客

[ 2021/09/09 ]

皆さん!おはようございます^^。

 昨日は、午後から来客でした~^^。

隣町の方でしたが、ネットで農園のことを知って訪ねてこられました。

その方は、看護師だったけど、やっている仕事に矛盾を感じ、仕事をすでに辞められ

これからは自然栽培でお野菜など作りたいという希望です。

子供さんがアトピーだったり、ご主人の体調不良などでそのように思われたのでしょう!

 私のこれまでの体験や経緯などお話しし、2004年にやった海の浄化事業のビデオ

等も見てもらいました。

しっかりした、ぶれない想い・目標をもってそれなりの努力を積み重ねていけいたら、実

は誰でも思っていたように事は進んでいきます。

 事を進めていく中で、それに適合した素敵な方々との出会いが、成就の方向へ導いてく

れる・・と、そう感じています。

 私の人生を振り返ると「気づき・行動・出会い」・・これで今があります^^。

体調は極めて良好!^^ピンコロヘ向けて、今日も楽しく・・いざ出陣!^^。

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

       はたらきと遊び

 はたらきも、気持ちよくやっておればこれほど愉快なものはなく、

はたらき自身が、遊びとなる。

 昔の人が「芸に遊ぶ」といったのは、この境地をさしたのであろう。

そう見てくると、はたらきと遊びというものは、もともと二道りある

のではない。それによってたべている人にとってはそれがはたらきで

あり、好きで、すすんで、喜んでやっている時は、それがあそびであ

るということになるであろうか。

 

 * 今日の道しるべ

 

     あと始末はよいか、

     ぬかりはないか

 

        鍵の確認、火の管理、道具の手入れ、部屋の整頓、明日の段取り・・・。

 

        あと始末の習慣が、災難や事故を未然に防ぎ、

 

        仕事を進め、信用を築く。あと始末は、

 

        終わりと同時に、始まりでもある。怠ると、仕事も生活も、

 

        流れていかない。念には念を入れよう。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

 

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