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師走

[2021/12/02]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 本日もお付き合いいただきありがとうございます^^。

早いもので昨日から12月です。

12月は「師走」とも言われますが、新しい年を迎える準備をする月のようです。

 普段は落ち着いて歩く先生や僧侶もこの時は忙しく走るので、師も走ることから師走に

なったそうです。

 年を重ねてきますと一日、一日が過ぎてゆく早さが半端ではなく超特急並みです^^。

いま私の日常は農作業をするのは勿論ですが、それと同時に終活の活動にも精を出してい

るところです^^。

それは作業所の片付け、整理整頓、断捨離です。

私が逝った後に子供たちの手がかからないように!・・と始めていることなんですが・・。

なかなか片付きません!^^。

ピンコロ逝くまでは顔晴ってみたいと奮闘中です。

さあ! あと何年かかるのか? 今しばらくはお米作りを顔晴りなさいということでしょう!

昨日は2代目が種もみのとみぐり(選別)を始めました。

それこそ、新しい年に向けた・・種もみの準備です。

私もこの1カ月、新年に向けた準備の作業をすすめてみま~~す^^。 

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        暗黒の中に光明を見よ

「光明面に立て」ということは、苦痛をのがれよということではない、

世のいとわしさを捨てて山に入れというのではない。

暗黒の中に光明を見よ、というのである。苦難の中に直ちに歓喜を得よ、

というのである。

 氷の中に住む虫には冷たさはない、火の中に住む生物には熱さはない。

苦痛・逆境もまた、平然として少しも逃げようとせず、まともにこれに

向かうと、楽しさがわき、嬉しさをさえ感ずる。

 そして苦痛は自ら転じて、歓楽となる。

 

 * 今日の道しるべ

 

     もともと

     ゴミというものはない

 

         役割を果たした後でも、棄てる前に、まだ使える

 

         用途はないか、その命を見つめよう。

 

         私のために働いた物に、一礼して捨てよう。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

         

 

自然農法研修会

[2021/11/30]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

お付き合いありがとうございます^^。

 一昨日は、久しぶりに環境保全型農業研究会の研修会があり参加してきました^^。

 ここの農園では、草刈りをしないで草は押し倒しみかんの肥料にするという方法で、農薬・肥料を

全く使用しないで栽培しておられました。

 立派な綺麗なミカンが収穫されていました・・美味しかったです^^。

ちなみに水質バランスはミカンはマイナス5、園の土壌がマイナス8です。

こうしてこだわりを持って栽培されても、地球環境汚染(PM)の影響を受けてしまいます。

ここに気づいている自然農法家はまだ少ないでしょう。

・・ましてや計測して診ることができるお百姓さんはいないのかもしれません。

私は、お陰様でゼロウォーターの田村先生にシンカーテストを習い物の良し悪しから人の健康状態

まで数値で診ることができるようになり、政木先生のの政木フーチでは生命体はどうなのか?・・

まで診ることができるようになってしまいました。

 それにしても最近、爺さま!・・ますますパワーアップし元氣が増している感じです^^。

これって、あの「眞志男の米」の好影響かも?・・ってワクワクしています^^。

皆さん!元氣ですか~~・・元氣があれば何でもできる・・なんて猪木さんが言ってましたね^^。

いずれ逝く身なれど、それまで元氣で・・・・逝きましょう!^^。

    さあ!・・きょうも顔晴るぞ~~~~^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       国民の敬の高峰

 千古の国土に悠久の古より住み、国をなし文化をなした日本民族、

その一貫不変の連綿相は何か。国土、これは他民族に取って変わら

れたことが無い。

 民族としての思想は、独立自守、日出づる国としての自尊心を高

く掲げて、変わるところがなかった。

 ここに民族愛の中枢として、国民が敬の高峰として、富士山のご

とく高く清く仰いだのは、我が天皇であらせられる。

 天皇制こそ、日本民族の創生した文化のうち、もっとも偉大崇高、

日本民族思想の燦然たる栄光である。

 

 * 今日の道しるべ

 

     子供は家庭の高原、

     笑いの泉

 

         乳のみ子のほほえみ、走り回る子供たちの歓声が、

 

         周囲を和やかにする。

 

         子供こそ、まさしく宝である。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

持久走大会

[2021/11/28]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 いつも付き合いいただきありがとうございます^^。

昨日は、孫たちの持久走大会があり、応援に行ってきました~^^。

お天気も良く子供たちも皆元氣に走っていました^^。

夕方お父さんと練習していた甲斐があって、ダントツの1位で走ってきた4年生の孫^^。

娘婿のお父さんのDNAのお陰で駆けっこは得意のようです^^。

爺様のお役目は、朝一番に体の耐久時間を長くするイネイトの施術をしてあげたくらいです。

これは施術する前が24時間で施術後は78時間へ延長になりました~^^。

お姉ちゃんも6年生の女の子では1位だったようでそれぞれ代表に選ばれたようです^^。

爺様の施術の効果もあったのか・・・な?^^。

 午後からは、お客様で体調の不具合のある方が見えられお手当てをさせて頂きました。

身体の健康を保つには、もちろん食も大事ですが、その大本となる心身の持ち方・・・

いわゆる出来るだけストレスを貯めないで、日々穏やかに家族仲良く笑いのある家庭生活が

健幸を保つ一番の基本になってくるようです。

 これについては私も50年来勉強させて頂いた丸山敏夫先生が書かれた「万人幸福の栞」

の実践、これができれば何も難しいことはありません。

永くして短い人生!・・健幸な日常を送りたいものです。

 

では「幸せになるための一日一話」です。

      人のねうち

 たとえ、その体にボロをまとっていようと、その足ははだしで

あろうと、ねうちはごうもうの高下もない。

 真に貴きは肉体ではない。肉体をしてかくあらしめる心である、

生命である。

 鉄人ソクラテスは弊衣せんそく、ちまたに彷徨して道を説くこと

二十年。山上に川岸に、風邪のごとくさまよい、福音を罪人に伝え

たキリスト。雪山にまた菩提樹下に、端座禅定のシャカ。

 いずれも暖衣飽食、金殿に住み、綾羅をまとったとも思われぬ。

人のすべては、かかってその生命にある。

 

 * 今日の道しるべ

 

     水道代は払っても、

      空気代は忘れている

 

         太陽、大地、海。動物や虫たち。

 

         清冽な真水・・・・。

 

         地球は生命の奇跡のゆりかごである。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

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