二酸化炭素で地球を救う
ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。
いつもお付き合いいただきありがとうございます。
以前、テレビを見ていた時、二酸化炭素を空気中から直接吸い取る装置を発明した東大の
学生さんの話を聴いたことがあったのですが、その学生さんが日本講演新聞に掲載されて
いました。
今は2021年に内閣府ムーンショットアンバサダーに就任されている化学者/発明家の
村木風海さんです。この村木さんのお話では、温暖化のタイムリミットって実は後8年しか
ない。・・そこで2030年まで世界中で出している二酸化炭素をいまの半分まで減らさな
いと、温暖化は止まらないといわれているそうです。
例えば地球の平均気温が、1.5℃から2℃上昇すると、ロシアのシベリアにある永久凍
土が溶け始め、そうすると、その地下に埋もれているメタンガスが一気に吹き出してしまう。
・・ということです。
メタンガスは二酸化炭素の28倍も温暖化を起こしやすく、現在まだ回収する方法が存在し
ないため、気温が急激に上昇して本当に為す術がなくなってしまうといわれているそうです。
そこで、温暖化を止めるため唯一と言っていいくらいの手段が村木さんが発明したCO2直接空
気回収する「ひやっしー」を含めた二酸化炭素を空気中から直接吸い取る装置・・。
大きさは国内線の機内持ち込みのスーツケースサイズくらいということですから、一般に市販
されたら一家に1台備えたいものです。
では、「幸せになるための一日一話」です。
苦悩から逃げない
苦難は人を殺すためにあるのではない。人をより善くし、より
一歩を進めさせよう向上させようとしてあるのである。
一世の師表と仰がれる人々はもとより、世のいわゆる成功者と
いう人たちについて、ただしてみるがよい。どのように苦難に直
面して、喜び勇んで働いたか。
苦難を恐れ、いやがり、排斥して、逃げまわっているのは、ま
ことに惜しいことである。
ダイヤの川原に下り立ちながら、その光を恐れて逃げ出すよりも、
惜しいことである。
* 今日の道しるべ
最後は
当人が決めねばならない
自分の人生を歩むのは自分であり、
代理を立てることはできない。
人任せではなく、自らの手で運命を引き寄せよう。
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園




