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敬老の日

[2021/09/20]

皆さん!おはようございます^^。

 今日は、・・敬老の日・・ですね^^。

ちょっと前まで青年だったわたくしも、68歳を迎えしっかり敬老会のメンバーです^^。

現在、総人口に占める65歳以上の割合が29・1パーセント!

これまでの最多で3640万人!、その中の一人が私です^^。

 「いやいや・・あっちこっちが痛くて昨年の体じゃないよ!」なんて外向けでは言いな

がら、きわめて健康体を維持しております^^。

「敬老会の日」は、読んで字のごとく老人を敬う日です。

一昨年(コロナ以前)のことになりますが、電車に乗った際、若いご婦人が私を見るなり

席を譲ろうと立ち上がってくださいました^^。その時は、帽子をかぶっていなかったも

ので、白髪ではげ爺の私はかなりの老人にみ見えたようです^^。

・・その様にして席を譲って頂くという好意には素直に「ありがとうございます」と、受け

るべきだったのでしょうね^^。・・と後で反省しました^^。

 その頃も毎日続けていた、腕立て伏せ・腹筋・スクワットと、元気そのものだった私は、

「ありがとうございます、大丈夫ですよ」とお断りしてしまったのです。

改めて、その時のご好意に感謝!しながら心より陳謝です。

 義母が88歳、元氣で一人住まいです。今月末には我が家の敬老会です。

敬い、敬われる日としましょう!^^。ほぼ誰もが通る老いの道です^^。

敬老の日に乾杯~~~^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        奇跡とは

 人が真心をうちこめて進んで喜んで全力を傾けた時、ことに純情の

人が高い目的のために心を一つにして命がけの働きを集めた時、思い

もよらぬケタ外れの見事な結果が現れる。

 これを人間は「奇跡」という。

真面目な人は聖人か特別な能力の者だけができるものとし、不正直な

者は、そんなことは無いとバカにしてしまうが、どちらも違っている。

 奇跡とは、人の真の働きが常人のなしえない異常の結果を現した事

に名づけたものにほかならぬ。

 

 * 今日の道しるべ

 

     愛すべきは、我を苦しめ

     我をさいなむ人々である

 

        他人から加えられる口舌の刃、

 

        理不尽な仕打ち。責められ、苦しめられた時ほど、

 

        相手の気持ちを深く思い遣ってみよう。

 

        わが身を省みよう。見えなかったものが見えてこないか。

 

        何か教えられていることに気づかないか。

 

        気づいたら、もう相手は敵ではない。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

私はしあわせ

[2021/09/17]

皆さん! おはようございます^^。

 皆さん!日々しあわせにお過ごしのことと存じます^^。

今朝は、前回の続きです。

【80歳の誕生日、お母様は多くのお祝いをいただいた後、突然入院すること

になりました。

 初めての入院に驚いた親戚たちが、連絡を取り合い、2日目には全国から親

戚一同が駆け付け、ベッドの周りを囲んだそうです。

 お母様は集まった人たちを嬉しそうに眺めながら・・・・

「よう来たな、よう来たな。あぁ、私はしあわせ~」

その言葉を最後に足旅立って逝かれました。

 私は、目を潤ませながら奥様のお話を聴いていましたが、次のお話で涙が止ま

りませんでした。

 なんと息を引き取った直後からお母様の顔はどんどんピンク色に染まり若返って、

笑みを浮かべ、観音様そっくりのお顔になられたというのです。

 その神々しいお姿に手を合わせ、みんなが言いました。

「あ~、私たちもこの様な旅立ちが出来たら」と。

 そして奥様は「今では、あの母の様な生き方をするのが私たち親戚一同の願いな

のです」と語られたのです。

 「私はしあわせ」という言葉とともに笑顔で旅立たれたこのお母様の生き様や在

り方こそ人としてのお手本だと感動しました。

 この出会いは私の人生に確かな方向付けを与えてくれる素晴らしいものとなり、

一人でも多くの方にこのお話を伝えていきたいと思う様になりました。

 人は皆、泣いて生まれて笑顔で旅立つことを志しています。こうした笑顔のお話は

とても小さな力のようですが、心の扉を開き、未来に明るさをもたらす大きな光とな

ることでしょう。

たとえ明日、この世が終わろうとも、私は今日も笑顔の種をまき続けたいと思います。】

・・・・「笑顔共和国」大統領の 福田純子さんの講演からでした~^^・・・・

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

       水に感謝

 私は皆さまに提唱したい。「毎朝の洗面こそは、私どもが物質の恩を

感謝する最初の礼式」と到そうではありませんか。

 井戸(水道の出口)に向かって一礼して、この清水をちょうだい致し

ましょう。

 そして、洗面器の中にたたえられた水。これに心より感謝しつつ、祖

先にうけ、自然にうけ、親にいただいたこの身体、この顔、天上天下、

この他に我なき我の奇しく尊き生命の府なるこの体を、この顔を、心静

かに洗いましょう、清めましょう。

 残りの水は、心を込めて草木にかけましょう、道をうるおしましょう。

 

 * 今日の道しるべ

 

     よいことは

     さきがけて行なえ

 

        他人にとって好ましく、自分にとっても好ましい。

 

        他人を喜ばせ、それと同時に自分も喜ぶ。

 

        そうした「よいこと」を心がけ、進んで実行しよう。

 

        小さな善行の積み重ねが、やがて大きく波及して、世の中を輝かせる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

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私はしあわせ

[2021/09/15]

皆さん!   おはようございます^^。

 一昨日、日本公演新聞が届きました~^^。

そこに「笑顔共和国」大統領の福田純子さんのお話が載っていました。とても良いお話なので

2回に分けてお知らせしたいと思います^^。 

「私はしあわせ」・これからも笑顔の種をまき続ける

 「私はしあわせ」という「言葉の花束」に出会ったのは新幹線のなかでした。車両に乗り込

むと、どこか光を感じる奥さまが目に入りました。何と私の席はその方のお隣だったのです。

 会釈をして座り、私はお弁当を食べ始めました。食後のコーヒーを頼もうと、車内販売の方

に声をかけるとその奥様もまた「恐れ入りますが、わたくしもコーヒーをいただけますか?」

と優しい声を発せられたのです。

 第一印象だけでなく、声もいい。笑顔もいい。私は話しかけずにはいられませんでした。

「奥様、どうしてそんなに笑顔がすてきなんですか?」その奥様は、「まぁ、ありがとうござ

います。とても嬉しいです」と応えられ、さらには「貴女様がそういってくださるのならば、母

の生きざまに学びました。私の母は二つのことをやり抜いて大往生した人なのです」とおっしゃ

いました。

 一つ目は、朝起きるといつも鏡の前でニコッとし、「今日も一日笑顔でがんばりましょう」と

自分と約束を交わしたそうです。

 もう一つは、一日何十回も、それはまるでお念仏のように「私はしあわせ」と言う口癖をお持

ちだったようです。

 そんなお母様のもと子供たちは仲良く幸せに育ち、やがて結婚。全員元気なお孫さんが誕生し、

お母様の人生は「私はしあわせ」というその言葉通りに導かれていきました。

 その後も「おばあちゃん、そろそろ我が家へに来てもらえませんか?」と電話でお呼び出しが

掛かるままに「はいはい」と言って、子供たちの家を転々としながら老後を楽しく暮らしていか

れたそうです。

・・・・この続きは次回へ^^・・・・

 

では、「幸せになるための一日一話」です。

      苦難は正義の友

 ある人は言った。

「難問題にぶち当たった時、もつれた糸をときほぐすような

心持でこれにあたる。急いではならぬ、さわいではいかぬ。

じっと見ていると、糸口が見つかる。静かに、一つ一つほぐ

していくこと」と。

 まず第一に、喜んで朗らかに静かに、困難を迎えることで

ある。

 苦難というものは苦痛のすがたをとってはいるが、実は我ら

の敵ではなくて、味方である。一番親身に我がためを思って、

つっかかてくる正義の友である。

 

 * 今日の道しるべ

 

     時は再び来ない

 

        昨日を悔いても仕方がない。反省して前に進もう。

 

        未来を憂えても仕方がない。

 

        どっしり構えて明日を待とう。

 

        地上で無数の花が、咲こうとしている。

 

        人も、二度とない今日の命を、精一杯生きよう。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

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