農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

秋起こし

[2021/11/20]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 お天気が続いた後、雨になり何とか秋起こしができるくらいまで乾きましたので、

昨日までに秋起こしを終えることができました~^^。

 上は爺様、下は2代目です。・・2代目の後にはサギさんたちが餌を求めて飛んできます。

昆虫にカエルさんが餌になっているようです。

 こうしてみてみますと自然界の生き物たちは、みな一日中、餌を求めて活動しています。

環境には全く負荷をかけない生き方です。

私たちも見習いたいものですが、なかなかできません。

農業機械もゆくゆく電気に変わりそうですが、しばらくは先になりそうです。

 ただ排ガスだけはゼロウォーターの技術でもってマイナス8からゼロバランスに変化して

いますので、水質バランスは良くなっています^^。

環境への負荷がどれだけ軽減されるかは定かではありません。

車での効果は、燃焼効率が高まり走行距離は伸びるわけですからとても良いと思われます。

どなたか科学者の方に研究して頂ければ嬉しいのですが・・・。

・・ご存知の方がいらっしゃれば、ご紹介ください!

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       人生の妙味

 その職、その位置、その年齢、その能力で、そのままありのまま、

よろこんで働く。ここに平等の権利がある。

 そして、それぞれの恵みがある。

真理は、いつも自然である。おのずからである。それが必然であり、

そうなるほかはない、ただそれだけだ。

 これが、普遍であり、絶体であり、自由であり、平等である。

そしてそのままが実行の姿であり、人生の妙味である。

 

 * 今日の道しるべ

 

     苦しい時に、

     ほんとうの力が磨かれる

 

         辛い地点を越えてこそ、脚力が鍛えられる。

 

         途中で投げ出さないで辛抱強く

 

         研究・工夫を重ねてこそ、実力がつく。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

心を癒す食生活

[2021/11/18]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 今朝は、東条百合子さんの「心を癒す食生活」の続きです^^。

【・・・そして具沢山の味噌汁や納豆などの大豆の発酵食も腸の働きを助け、有効菌を

多く育てるので健康的です。今はおかずばかり多く食べる習慣になっていますが、これ

は考えなければいけないことだと思います。

 腸の働きも、心の健康も、体の健康も食物によって血液はでき、栄養として回される

ので、食べものの持つ意義は大きい。

 手を使い、手を動かし、手まめに手抜きせず、手作りすることこそ、伝統の歴史を継ぎ、

鋭い感覚と心を養う健康づくりの元だということです。

 食のみだれは心の乱れを生む

 子ども等がキレたり無気力になる原因は、食の乱れがある。14歳のある少年の1日の

食事を追ったルポを見たら「朝食は食べない。お昼は給食がないので菓子パンとコーヒー

を買って食べる。間食にまた菓子パン、カップラーメン、肉まん、コーラ飲料1ℓ、アイス

数個等」

 これだけをおやつとして食べるともう夕食は食べられない。たべても自分の好きなもの

だけ少しつつくだけ。授業中も机をカッターで削り、奇声を発したり、落ち着きのない問

題行動をする。食の乱れは心の乱れにもなる。だからこそ、家庭での日々の生活が大切で

すね。】

・・・ご参考まで・・最終回でした~^^・・・

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       お家の芸

 「お家の芸」という言葉には、限りない味がある。

自分ただ一人の創作ではない、その血にとけ、その肉にしみて、

声となり技となって、伝えにつたえ、ねりにねったまことの集積、

生命の結晶・・・・これが、「芸」である、「術」である。

 そしてこの芸は、どうしたとき最も高潮に達するのであるか。

師に投入し、芸にとけこんで、すべての己が無くなったとき、伝

来の集積の芸が、美が、その総てに息づいて、宇宙を背景として、

共にともに躍動するのである。

 

 * 今日の道しるべ

 

     便が出るしあわせ

 

         「あたりまえ」がいかに幸せか。何気ない出来事も、

 

         健康に支えられた貴い人生の一こまだ。

 

         日々の健康管理に注意を払おう。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

心を癒す食生活

[2021/11/16]

ご縁を頂いている皆さん!おはようございます^^。

 いつもお付き合いいただきありがとうございます^^。

 今朝は前々回の東条百合子さんの「心を癒す食生活」の続きです^^。

【大地とともに生きる】

 日本の風土が育てた米は、健康的な内容だけでなく、自然に添うことの大切さ、

感覚の鋭さ、頭のよさを養ってきた、そして日本は世界一の長寿民族になった。

 米食文化は他の国にもありますが、日本人は米独特の味わいをシンプルに味わ

ってきた。それに沿う副食もシンプルな自然の持ち味を大切に生かす食文化を生

んだのでした。

 野菜ならおひたし、豆腐もその上品な香りを生かす。必要以上に手や味を加え

ない自然の風味を楽しんだ。それが健康と感覚の鋭さを養い自然と調和する心を

育ててきた。

 世界中の食生活をみて、動物性蛋白質と植物性蛋白質の割合が、4対6なのは

日本だけだという。この理想的な食文化を形成できたのは、大地とともに生き、

米と大豆と、海からの魚のおかげでした。

 同じ穀物でもパンや麺などの粉食と違って、粒のまま炊いて食べるので、消化

吸収に時間がかかり、食後の血糖値をあまり上げない。つまり糖尿病になりにく

いのです。

 また粒のまま食べると、噛んで砕いても小片になるだけで、粉末にならない。

これが小腸でも一部消化されず、大腸で繊維質の働きを増大するので、皮がある

玄米がいい。】

   ・・・・次回に続きま~す^^・・・・

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       美の創造

 自然は一木一草のたたづまい。高山大川の相貌、風雨寒暑の変異、

一つとしてその美をおどろかさぬものはない。

 しかし無限を欲求する人の性は、これに満足せずに、さらに美し

さを加えようとする。自然物の形を変え、色を変え、樹木や草花に

ハサミを入れる。山を切り、庭園を築く。手を加えなければ、芸術

とならぬのである。

 人の創造は、実は自然の上にしっかりと立って、これを無限に自

在に変えていくところにある。ここに、否定の肯定という妙趣が成る。

これが、芸術である。ここに美が成就する。

 

 * 今日の道しるべ

 

     一日一回でよい

 

         陽が昇り、陽が沈む。太古から繰り返す周期。

 

         このリズムに沿った何か一つでも続けることで、

 

         動かぬ自信が培われる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

pagetop