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桜開花

[2021/03/20]

皆さん!おはようございます^^。

 今日は、春分の日。

・・我が家の桜が咲き始めました~^^。

 現在、ソメイヨシノが3本あるのですがこの上の写真は10数年経った私の記念樹の桜です。

そして・・

 ・・これが自然農2代目の桜です。

 植樹3年目を迎え今年初めて開花しました~^^。

毎年花見の昼食会をしているのは、親父が50数年前に植えた桜の下です。

これも台風で傷みかなり老木になってきました~。

 植樹した父はとっくに亡くなり、我が家の桜も時代と共に変わろうとしています^^。

自然農3代目の桜は、10数年後・・また近くに植樹させましょう^^。

 さて、田んぼの方は、荒耕転を妻と2代目に任せて、私は今日から代かきロータリー

に取り換え中代耕転の作業に入ります。 

 これは植え代前の耕転になり、その後、田植え2~3日前に最後の代かきです。

さあ!・・体調を整え今日も顔晴りましょう!^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       世も動かす人

 事に高下があり、物に尊卑があると考えるのは、人の錯覚である。

貴賤尊卑は人の心にあって、物そのもの、事そのことにあるのでは

ない。

 これを人の肉体についてみると、頭と手足と、目鼻と胃腸と、こ

れに甲乙があろうわけがない。職業そのものに、貴賤尊卑の区別は、

無い、断じてない。

 ただ自分でいやしいと思う仕事は賤しく、自らたっとしとたの

む職業はたっとい。

 己の職業に忠実な人が、真に世のためになる人であり、己の天職

を自覚し天命にすなおな人が、世を動かす人である。

 

 * 今日の道しるべ

 

     決心すると、

     環境が変わってくる

 

        どうにもならない事態、

 

        思うようにならぬ境遇に陥ることがある。

 

        そんな時は、抗わず、悲歎せず、望む方向にサラリと決めよう。

 

        腹の底から力が出てくる。知恵がわき、味方が現われる。

 

        「きっとできる、やる」と決めた通りに風が吹き始める。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

 

 

 

どこを誰が守るか

[2021/03/18]

皆さん!おはようございます^^。

 「どこを誰が守るか」これは今朝の日本農業新聞のトップページです。

そして「迫る廃村への足音」島根県江津市川平町。住民がゼロまたは1人の集落が、

全16集落の半分を占める。・・そうです。

 ところがこれはよそ事ではなく、私のところでもで起きつつあります。

私の住む天草市新和町でも限界集落になっている集落もあるようです。

私の住む諏訪集落でも若い人はほんの一握り、ほぼ老人会です^^。

 新和町小宮地地区は町の中心部で、以前は中心部の道路を挟んでそれぞれのお店

が立ち並んでいました。

 塩屋・食堂・家具屋・魚屋2軒・自転車屋2軒・小物雑貨屋や3軒・JAのお店・

鍛冶屋・お菓子屋・郵便局・ラーメン屋・薬屋・精米所・ガソリンスタンド・畳屋・

酒屋・洋服の仕立て屋・美容室2軒・床屋2軒。

・・ほぼ何でもそろっていたお店屋さんが現在その通りには、自転車屋さんと郵便局、

JAのお店、美容室1軒、床屋1軒、だけです。

 少し離れたところにスーパーが出来たのですが、経営が難しく経営者の交代が続い

ています。いつ閉店になるのか?・・

・・それにガソリンスタンド・歯医者さんと電気屋さんといったところです。

人口も減り、農業者も高齢化と共に激減。

・・「どこを誰が守るか」・・大きなことはできませんが足元の自然農の営みを守り、

子々孫々まで繫げていけたらと考えています。

孫たちにはいつも言っています「自然農のお米つくりが一番面白いぞ!^^」って!

 

 

では「幸せになるための一日一話」です。

      一歩外へ出る

 君は、服がないという、住宅が狭苦しいとこぼす。

なるほど、君の肉体は破れ服に包まれ、見すぼらしい家に

暮らしているであろう。それは、まちがいないことだ。

 しかし心は、何時までも破れ服の中から出ていけないと

いうわけはなかろう。

 君の精神は、いつまでも、破れ屋の破れ畳にへばりつけ

ておくのか。

 一歩外へ出て見たまえ、大空の碧さを、天空に散らばる

星の美しさを。

 

 * 今日の道しるべ

 

     この紙も、鉛筆も

       地球の子

 

         衣食住、どれをとっても、

 

         この地球の恵みに依らないものはない。

 

         無駄にせず、大切に活かしたい。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

発節句

[2021/03/16]

皆さん!おはようございます^^。

 三女夫婦の2番目の子供で、我が家のとっては5人目孫、美花さんの発節句

でした~^^。

 お兄ちゃんの肩車で・・よいしょ!

家族だけで手作りのささやかなお祝いをしました^^。

 この子供たちが成長していく過程で地球環境が良い方向に向かっていくことを

願うばかりです。

 私たち農家は、この子供たちが本当に安心して食べられる食料を生産して分け

てあげれるように努めて参りましょう!

 ある展示会でこれで作れば孫たちのオヤツになると思って導入した玄米スティック

は孫たちの離乳食からオヤツになっています^^。

この美花さんも満面の笑顔でスティックを食べてくれていますので、爺さまのスティ

ック製造機導入は正解でした~^^。

 さて、農園の田植え前の準備も順調に進んでいます^^。

これからまた田んぼの荒起こしです。・・顔晴りま~す^^。

 

 では「幸せになるための一日一話」です。

      動そのまま不動

 万物万象ことごとく、常に変わりあらたまって、息む時がない。

しかしそのまま、少しも「かわらぬ」。

 「動」の側よりこれを見れば、常におやみなく動いている。

しかも、それが「不動」の側よりこれを見れば、そのまま少しも

動いていない。

 動が純なる時は不動、すなわち動そのまま不動である。

こうした相反する二つの相を、ただ一つに統一して、万物万象、

ことごとく存在を保ち、進行をつづけている。

 

 * 今日の道しるべ

 

      人生の主役は自分自身

 

         国や性別、親は選べないが、境遇は

 

         努力次第で変えられる。持ち味を活かし

 

         自分ならではの一生をいきぬきたい。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

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