長息6
皆さん!おはようございます^^。
今朝は長息6、最終回です^^。
呼吸と自律神経との関係
呼吸とは、「息を吸い込むこと」と「息を吐き出すこと」の2つから成り立
っています。
この呼吸動作は、自律神経と密接に関連しています。
「息を吸い込むこと」で、交感神経が優位になり、反対に「息を吐き出すこと」
で、副交感神経が優位になります。
ストレス過多で、交感神経に過剰な緊張が続くと身体に不調を起こします。
「息を吐き出すこと」を意識して、ゆっくりと長く吐き出す呼吸(ロングプレス)
をし、交感神経の緊張を解くとリラックスできます。
呼吸を意識してコントロールすれば、誰でも自律神経を整えることができるのです。
「息を吐き出すこと」を重視して呼吸の質を高めれば、心身の過度なストレスを
うまく逃がし、不安や心配といったマイナスの感情をも緩和できます。
あなたにとってロングプレスは、「人生を変える呼吸」となるでしょう。
・・長息5までの「丹田呼吸法」如何だったでしょうか?
時間を見つけて、やってみましょう^^。自分自身の健幸のために!
では、「幸せになるための一日一話」です。
パッととび起きる
さあ今から一日の仕事が始まるぞと、パッと目をさました。
人は、イキをするのも、食物を消化するのも、血がめぐるのも、
すべて自分の力ではありません。自分では知らぬ大自然の力で、
眠らされ、また目をさまされて生きているのです。
そうした、電気人形のような、自然力に生かされた人間が、
イキという力でつながっている発電所から送ってもらっている
電流に、目をさまされたのです。
スナオにパッととび起きる。
そのとき、さわやかな朝風も、うるわしい鳥の声も、にこにこ
した草花も待っているのです。
* 今日の道しるべ
職業に尊卑はない。仕事に貴賤はない。
自分の職業を天職と自覚し、忠実に励
む人が、世の中を動かす。
・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園



