農園ブログ

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長息3

[2020/10/09]

皆さん!おはようございます^^。

 昨日から台風の風が吹き続けています。

進路方向にお住まいの方はどうぞくれぐれもご注意ください!

 今朝は長息3回目です。

「丹田呼吸」で理想の心身になれる

こころみに、深く、長く、静かに息を吐いてみましょう。

吐く息だけに、意識を集中します。それをくりかえすうちに、

身体の変化を感じるはずです。

指先が、なんだかポカポカしてきませんか?

それは、ロングプレスで末梢血管が拡がったのです。

脈拍もゆっくり、血圧も下がり、血糖値も落ち着きます。

下腹部に意識を集中して行う「長息法」が「丹田呼吸」です。

お尻(肛門)を締めて行なえば、自然に「丹田呼吸」になります。

この「丹田呼吸」で、あなたは理想の心身になれるのです。

「丹田呼吸」の秘訣は、まず、「丹田」に意識を集中することです。

「丹田」とは、肛門とヘソを結ぶ線の中間にあります。

「丹田呼吸」のコツは、お尻(肛門)をぐっとしめて、息を深く、長く、吐くことです。

すると、無意識に意識は「丹田」に集中しています。

「長息」の秘訣は「数息感」です。

 これは、禅の修行法の一つで、吐く息を、心の中で数えるのです。

そのことに集中すると、雑念が沸くのを防ぐことができます。

60まで数えたら、60秒つまり1分間に 1呼吸になります。

・・・・このつづきはまた次回へ・・・・

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       書は精神の表徴

 書道における姿勢は、単に字を書くときの身体の格好だけでなく、

文字となって表われるその人の精神の表徴であり、文字に表われる

至誠の源泉であり、美的情操の凝りみちて、まさに発動しようとす

る充実の拠点です。

 その人のこの姿勢に籠りみちた精神が、書にかかれてゆくのであ

り、姿勢の根元(実は本体)である心が文字となるものですから、

書を正しく書くには、どうしても、姿勢を正さないわけにはいかな

いのです。

姿勢を正すということは、実は心を正すということです。

 

 * 今日の道しるべ

 

        自分はこの世にかけがえのない宝である。

 

        自分を尊ぶとき、人を尊び、

 

        また人からも尊ばれる。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

長息No2

[2020/10/07]

皆さん!おはようございます^^。

 今朝は、長息の2回目です。

*呼吸を整えれば、生命も整う

  自分の意志で身体を制御できる

 5000年以上の歴史をもつのがヨガです。それは、人類最古の医学、哲学、

科学です。

 そのヨガが、もっとも重視しているのが「食事」と「呼吸」なのです。

「食事」は、身体をととのえます。

「呼吸」は、精神をととのえます。

そして、さらのに呼吸には、奥深いはたらきがあります。

わたしたちの身体は、自律神経によって、いとなまれています。

心臓の脈拍も、胃腸の消化も、そうです。

つまり自分の意思とは無関係に働いてくれているのです。

ただ、肺だけは別です。呼吸は、みずからの意思でコントロールできます。

それは、・・自分の意志で身体を制御できる・・ということなのです。

つまり、生命をみずからの意思で、ととのえることができるのです。

・・次回は「炭田呼吸」をお知らせします・・

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        ものに感謝する

 ものを用いるときの心がまえは・・・・、

「命をかけて作ったものとして、愛情をかける」ということです。

 工人がまごころこめてつくってくれたものを、着たり使ったり、

あるいはお百姓が苦心してつくってくれたものを食べたり、板子

一枚下は地獄という荒波で波にもまれて漁師がとってくれた命が

けの魚を食べながら、毛ほども感謝せず、それどころか、不平を

言ったりしているから、幸福になれないのです。

 今の日本人は、これをはっきりつかまねばならぬのです。

 

 * 今日の道しるべ

 

        気づいたらすぐする。さっさと行動する。

 

        それが成功の第一条件。

 

        チャンスはいつも目の前にある。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

 

長息

[2020/10/05]

 皆さん!おはようございます^^。

今朝は長息について・・

 長い息は、長生き!

「炭田呼吸」で、ロングプレス

一生に吸う空気は決まっている 

 「生まれたときから、一生に食べる量は決まっている」

古代ヨガの教えです。同じことは呼吸にもいえます。

 「一生の間に吸う空気の量は、決まっている」のです。

だから――

 気忙しい人ほど、はやく‟吸いおさめ”がきます。その典型がハツカネズミです。

見るからに呼吸が早く、せかせかしています。だから、ハツカで成長し、2,3年

で寿命を終えるのです。

 これに対照的なのが、ゾウガメです。地上で最も長生きする動物といわれます。

寿命が300年を超えるものも珍しくありません。その呼吸は数分に1回だそうです。

動きもゆったりして、どこか風格があります。

ハツカネズミより、こちらの呼吸を見習いたいものです。

・・・長息は次回に続きます^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       農は国の本

 我が国で「農は国の本」だと言ったのは,百姓が食物を作り

出すからというだけでなく、百姓が真の働きをする純情の人を

作るからである。

 自然は大まかのようだが、これに立ち向かったとき、小知恵

やトリックはものを言わぬ。

 ただただ純真無垢の清らかな働きで、田畑と取り組み、山林

の出立ち、作物と親子の縁を結ぶのである。

 

 * 今日の道しるべ

 

         感謝の心は、あらゆる営みの原点であり、

 

         初心である。

 

         折り目節目に原点に帰ろう。

 

         苦しみにうちひしがれたら、太陽を仰ごう。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

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