長息3
皆さん!おはようございます^^。
昨日から台風の風が吹き続けています。
進路方向にお住まいの方はどうぞくれぐれもご注意ください!
今朝は長息3回目です。
「丹田呼吸」で理想の心身になれる
こころみに、深く、長く、静かに息を吐いてみましょう。
吐く息だけに、意識を集中します。それをくりかえすうちに、
身体の変化を感じるはずです。
指先が、なんだかポカポカしてきませんか?
それは、ロングプレスで末梢血管が拡がったのです。
脈拍もゆっくり、血圧も下がり、血糖値も落ち着きます。
下腹部に意識を集中して行う「長息法」が「丹田呼吸」です。
お尻(肛門)を締めて行なえば、自然に「丹田呼吸」になります。
この「丹田呼吸」で、あなたは理想の心身になれるのです。
「丹田呼吸」の秘訣は、まず、「丹田」に意識を集中することです。
「丹田」とは、肛門とヘソを結ぶ線の中間にあります。
「丹田呼吸」のコツは、お尻(肛門)をぐっとしめて、息を深く、長く、吐くことです。
すると、無意識に意識は「丹田」に集中しています。
「長息」の秘訣は「数息感」です。
これは、禅の修行法の一つで、吐く息を、心の中で数えるのです。
そのことに集中すると、雑念が沸くのを防ぐことができます。
60まで数えたら、60秒つまり1分間に 1呼吸になります。
・・・・このつづきはまた次回へ・・・・
では、「幸せになるための一日一話」です。
書は精神の表徴
書道における姿勢は、単に字を書くときの身体の格好だけでなく、
文字となって表われるその人の精神の表徴であり、文字に表われる
至誠の源泉であり、美的情操の凝りみちて、まさに発動しようとす
る充実の拠点です。
その人のこの姿勢に籠りみちた精神が、書にかかれてゆくのであ
り、姿勢の根元(実は本体)である心が文字となるものですから、
書を正しく書くには、どうしても、姿勢を正さないわけにはいかな
いのです。
姿勢を正すということは、実は心を正すということです。
* 今日の道しるべ
自分はこの世にかけがえのない宝である。
自分を尊ぶとき、人を尊び、
また人からも尊ばれる。
・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園



