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運動会

[2020/09/21]

皆さん!おはようございます^^。

 本来は5月に予定されていた運動会がコロナで延期になりこの9月に開催され

孫たちの応援に行ってきました~^^。

 この日は、曇り空で、熱中症の心配もなく子供たちはのびのびと楽しくやっていました。

これは中学生のソーラン踊り!・・元氣なハツラツとした踊りを見せてくれました^^。

爺さまも元氣を貰ったようです^^。

 一昨年までは、小学校、中学校、それぞれ別々に開催されていた運動会も昨年から、

子供たちが少なくなり合同の運動会になりました。

 以前は、保育園が2か所、幼稚園が1カ所、小学校が4校、中学校が3校、あったのです

が、今では、保育園が1、幼稚園は0、小学校1、中学校1、になっています。

・・年々少なくなってきている子供たち、地区には限界集落になっているところも出てきて

いるようです。町全体が限界集落になる日もそう遠くないのかもしれません!

 年齢的には限界集落でも共同生活の維持はできるように元氣で日常を送りたいものです。

さあ!今日は圃場周りの草払いです・・子供たちに貰った元気を出して、顔晴りま~す^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       火のごとき実践

 人が個性をのばし、知能を発達させ、十分に働けるようになるには、

何よりもさきに「知即効」(知ると同時に行なう)ということが、必

要になってくる。

 これは、朝起きから始まる。目がさめる、それと同時に起きる。壮

快な広々とした朝が迎えてくれる。その日一日、トントン拍子に事は

進む。元氣いっぱいに働ける。

 常に明朗である。ついには第六感まで、スッと働くようになる。機

会を捉えてのがさない。すべて仕事を追うようになり、出逢った仕事

をテキパキと片づけてしまうことになる。

 

 * 今日の道しるべ

 

        明るい朗らかな心が、おのずと道をひらき

 

        幸福をもたらす。心が先なのである。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

イノシシ防除

[2020/09/19]

皆さん!おはようございます^^。

 農園の収穫前の田んぼが約100アールほど残っています。

これは黒米や香り米・緑米など古代米です。ところが近年増えてきているイノシシさん

が電気柵を越えて田んぼに入るようになり、残念がら一枚は壊滅状態になってきました。

 そこで使い古しのアオサのノリ網を友人から分けてもらい約500mほどのすべてを

囲ってみました。

 ところが昨日の朝は、この網を破って入ってきました~・・・。

何か次の手を!・・と考えたところです。

 ・・もう少し目の細かい強固な網、青色の光の点滅。箱罠の設置。

昨日はこの箱罠を侵入した近くに置いてみました・・イノシシさんは知恵者でなかなか

簡単に罠には入ってくれませんが・・・。

 もう一つのとうせんぼという青色の光の点滅、これも注文してみました。効果があれ

ば幸いです^^。

 これだけイノシシさんが増えて来ると、効果のあるイノシシ防除の対策が急がれます。

さてさて何が効果があるのか?・・いろいろと楽しみながらやってみま~す^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       窮すれば通ず

 事業の上でも経済の上でも、その他奇禍にあった場合でも、

恐れ、憂え、怒り、急ぎ等々の私情雑念をさっぱりと捨てて、

運を天に任せる明朗闊達な心境に達した時、必ず危難をのが

れることが出来る。

 見事に窮地を脱することは、古人の体験であり、「窮すれ

ば通ず」とは、このことをいうのである。

 

 * 今日の道しるべ

 

       自分が信じられなければ、生きていけない。

 

       人を信じ、明日を信じられなければ、なにもできない。

 

       人生は信によって成る。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!

   

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

新内閣発足

[2020/09/17]

皆さん!おはようございます^^。

 今朝の朝刊トップページは「菅新首相 内閣発足」です。

「コロナ収束に全力」とあります。阿部内閣から7年8か月ぶりのトップ交代でした。

新政権に対してのいろいろな要望が出ているようですが、なかなか国民の要望通りに

進めることは難しいことでしょう。

 私たちのような個人の米専業農家は、とりわけ支援政策は無くなり、支援されるのは

大きな法人向けだけになってきました。よって、自立できなければ廃業です。

 これまで頑張って来た小さな農家は世代交代することも無く、辞めていく農家が後を

絶たず、荒廃農地は増え続けています。

 ‟先進国の中で最低”の自給率を上げていくのは愚か・・下がる一方で、カロリーベー

スで37~38%です。令和12年には45%まで上げるという目標はあるものの、今

の農家の現状を見る限りでは、かなり難しいと思われます。

 ここ天草においては棚田はイノシシの住処となり、家屋の庭先まで被害に遭っている

のが現状です。

 少子化についても対策は経済的な所ばかりで、その一番の原因である食に対しての政

策は見えてきません。

 今の日本国民がどれだけ身体に悪い物を飲食しているのかを正していかなければ改善

できないでしょう!

 一つの例を挙げると、カナダから中国向けに輸出されようとした食物が、中国の規制

が厳しく拒否され、規制が緩和されている日本に輸出されているという現実。

 先進国の中で唯一人口減少に一番乗りしているのが日本です。日本国民がどれだけ身

体に良く無い物を食べているのかが解ります。

 日本は食品残留農薬の規制を厳しくし、国民には本当に安心・安全な物を食べさせな

いと・・・・。

 農薬・食品添加物に汚染されていない、身体が喜ぶものを国民が飲食することにより、

免疫が高まりコロナ収束に繋がるのですが・・・。

 近年は特に食品添加物で口には美味しく、身体が喜ばない食品に溢れています。

何れにしても国の政策に頼ることなく、健康については自らが食べ物の良し悪しを見極

められる能力を持ち合わせることが大事です。食が基本ですから・・・。

 

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        朗らかになる法

 まず何よりも、朗らかな声を出す、言葉を出す、言ってしまう、

表現する。

 世の中のユーモアは、笑いは、詩は、歌は、漫画は、音楽は、

世を朗らかにするために現われた神の奏楽である。

 上を向く、空を仰ぐ。胸をはる。腰をまっすぐにのばす。足を

高く上げて大股に歩く。窓を開く。家を明るくする。薄着をする。

体を動かす。外に出る。歩く。走ってみる。

 ハイキング・登山・海水浴・旅行・休息・遊び、すべての娯楽、

これは地球上を朗らかにするためにあるのであろう。

 

 * 今日の道しるべ

 

        人はみな「めぐみ」の中で生きている。

 

        その自覚が「ありがたい」という心を

 

        はぐくむ。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

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