もったいない
皆さん!おはようございます^^。
今朝は四季からです^^
もったいない。地球資源の無駄遣いまで、命を粗末にするすべての行為を言い表す。
仏教用語の「勿体」に由来する。本来あるべき価値や姿を指す。それをないがしろに
することが、もったいない。
日本では、一草一木、一粒の米に神が宿り、長年使いこまれた道具にもつくも神が
乗り移るとされる。
森羅万象に精霊を見るのは、祖先が自然とともに生きてきた証だろう。日本人が失
いかけている心を再発見する映画「もったいないキッチン」を見た。監督はオースト
ラリアのダービィド・グロスさん。自称 ‟食材救出人„の彼が、福島から鹿児島まで
キッチンカーで回り、フードロス解決のヒントを探る。食品廃棄の現場やリサイクル
工場、精進料理に昆虫食、地域内環境を目指すパン職人、福島の農家とレストランの
連携・・・。「もったいない精神は未来を持続可能にする革新的レシピ」と監督。
中でも83歳の野草料理専門家、若杉友子さんは「台所からの革命」を呼び掛けて
痛快だ。彼女にとって野山は天然の食材庫、フードロスと無縁の自給的な生き方は、
多くの人を引き付ける。
若杉ばあちゃんは言う。「食べ物が変われば、身体が変わる。身体が変わると心が
変わる。心が変わると生き方が変わります」。食卓からおいしい革命を。
・・・・ご参考まで・・・・
では、「幸せになるための一日一話」です。
人は我が心の反映
子の欠点を改めようとすれば、その原因は子になくて親自身にある。
子を気にせず、自分を改めようと努める。
取引の相手に、金払いのよくない商人があるとすれば、これは己の
金払いに対する賤しい心の反映であると知って、ただそれをよろこん
で己を改める。
このとき子は、相手は、指一本ふれず理想の子となり、よき取引先
となる。
万象は我が師、人は我が心の反映である。己を改めたときのみ、先
方に現れた影が消えうせる。
* 今日の道しるべ
天候に順応し、気候を畏れ親しむ。
自分の力が及ばない天気に対して、怖れ、嫌い、
不平不満をもらすのは愚かである。
・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園




