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心の毒

[2020/02/07]

皆さん!おはようございます^^。

 「心の毒」とは、・・悩み過ぎです。

恐怖、不安、苦悩を感じると、副腎(ふくじん)から‟アドレナリン”

というホルモンが分泌されます。

 それは、別名‟怒りのホルモン”と呼ばれます。

これは毒蛇の‟毒”の3~4倍といわれる猛毒物質です。

動物が敵に出会うと瞬時に分泌されます。

 攻撃か? 逃避か? いずれにしても筋肉の瞬発力が必要です。

そのため、脈拍、血圧、血糖値は急上昇します。

これは生存のために必要な反射システムです。

野生動物なら瞬時の攻撃、あるいは逃避で、カタがつきます。

 しかし人間サマはそうはいかない。嫌な上司、嫌いな同僚などは、

攻撃も逃避もできない。‟怒りのホルモン”は出っ放し。

 それがストレスとなり、苦悩となり、心身をさいなむのです。

「食の毒」「心の毒」は、体内に溜まります。

それは‟体毒”として、万病のもとになります。

それを、すみやかに分配し、体外に出す方法があります。

それが、ファスティング(少食・断食)なのです。

 ・・5つのセルフ・ヒーリングからでした。

皆さん!どうぞお健やかに~。

 

 では「幸せになるための一日一話」です^^。

      真実の力

 誰にでもわかるもの、誰にでも良いもの。どこで見ても美しいもの、

万人が好きになれるもの、これは人間の真情に触れたものということ

である。

 広く読まれる小説が傑作であり、あまねく愛好せられる絵画、誰に

も気持ちのよい建築、すべての人々の琴線の触れるもの、それが良い

ものであることはいうまでもない。

 人は、ただ真実に打たれる、ただまことに動かされる。

 

 * 今日の道しるべ

 

      一滴の水も、生命の糧

 

         水はかけがえのない、地球の資源。

 

         生きとし生けるものを生かす水への

 

         恩を忘れまい。

 

   ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

少食

[2020/02/05]

皆さん!おはようございます^^。

 今朝は、少食についてお知らせしてみたいと思います。

「断食は万病を治す妙法である」と言われていますが、私は、体重維持にはやや

体重増加したな?と思われる時には、朝食断食をすることで、自分にとっての適正

体重を維持し健康を保っています。

 少食断食が、なぜ体によいのでしょう?

まず、病気の原因は何でしょう?

・・「東洋医学は″体毒”である」と断言しています。

‟体毒”には2つあります「食の毒」と「心の毒」です。

今回は、「食の毒」についてです。

「食の毒」とはズバリ食べ過ぎです。

 身体の代謝能力を超えて食べると、老廃物として身体に蓄えるしかありません。

これは‟汚れ”として内臓から全身の細胞に溜まります。

これが体毒の正体です。‟毒”で汚れた細胞は弱ります。

そこに、ウィルス、バクテリアなどがここぞと増殖します。

これを鎮圧するために免疫細胞の軍隊が駆け付け、‟火炎放射器”(活性酸素)の炎

で鎮圧します。そのため、発熱、痛み、腫れが生じます。

これが「炎症」の原因です。病気は、ほとんど、「××炎」と呼ばれますね。

その炎症の原因も、もとを正せば‟食べ過ぎ”だったのです。

 次回は「心の毒」についてです。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

       物は私すべからず

 物は「天与のもの」、与えられるもの。人間が、無いもの

をつくり出すのではない。

 ここから「物は私すべからずもの」、「自分勝手にしては

ならぬもの」という論理が生まれてくる。

 昔から「一攫千金、ぬれ手にアワ」を夢みて仕事を起こす

人は多いが、さてその仕事が成功したためしがない。

 それは、ことごとく自分の金もうけのためであったからで

ある。

 

 * 今日の道しるべ

 

     身体は、

      治る力をもっている

 

        痛みやかゆみ、発熱は、

 

        身体が快復しようとする働き。

 

        嫌がらなければさらに、自然治癒力が高まる。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

自然に近づくほど健康

[2020/01/31]

皆さん!おはようございます^^。

 「自然」に近づくほど「健康」になる

 「自然」から遠のくほど「病気」になる

「人は自然に近づくほど健康になり、自然から遠ざかるほど病気になる」

これは、古代ギリシアの医聖ヒポクラテスの言葉です。

 賢者は、こうも諭しています。

「人が、ありのままに生き、自然のなかで生活すれば、120歳まで生きられる」

「ありのまま」とは、野生動物のように自然の摂理に従って生きることです。

「自然のなか」とは、澄んだ大気、水、緑に包まれて生きる・・・という意味です。

自然に近づくとは――

 「医・食・住」から化学物質を遠ざけることです。「医」のリスクは、化学物質です。

「食」は、自然食にしましょう。

「住」も天然素材の自然住宅にして電磁波対策をしましょう。

・・中国ではコロナウイルスとやらが大暴れ、とうとう日本にも上陸しました。

まるで自然から遠ざかっている人間への戒めでしょうか?

 まずは生活習慣に注意しながら自らの免疫を高めて参りましょう!

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

        毎日実行する

 或る青年が、採用試験を通らなかったというので、何か心得はないか、

ということであった。

 私は受験の心得を一通り話した後、「一日一回、今までしないことを

毎日実行し続けるがよい」と申した。

 青年は直ちに実行した。それは「朝起きると同時に、鎮守の森まで行

ってくる」ということである。

 受験日が来た。そしてその結果、採用通知の書類がとどいた。あとで

聞いてみると、その青年は試験に通るようにと願掛けをしたのではない。

毎朝行って来ようと、心にそれだけを守り続けたに過ぎぬ。

 

 * 今日の道しるべ

 

     その言葉は、

      生命の発動

 

        古人の至言は、時代を超えて語られる

 

        真心から発する言葉は、

 

        境遇を拓き、人をも動かす。

 

   ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

       

 

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