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気づきが必要

[2020/01/29]

皆さん!おはようございます^^。

 今朝は、船瀬俊介さんの5つのセルフ・フィーリングからです。

私たちは、気づかなければなりません!

 地球上で、人間ほど病気をする動物はいません。

こんな、ちいさま体に、4万を超える「病名」があるそうです。

なぜ―――

現代医学は、これほど多くの病気を″発見”したのでしょう?

 それは,病名を付けると、

それに応じたクスリを売ることができるからです。

すると、4万種類を超えるクスリを売ることができます。

製薬会社は気が遠くなるほど儲かります。

かれらは笑いがとまらないでしょう。

 こうして――

日本の医療費は、50兆円にもなりました。

世界の医療費は、1000兆円とも言われています。

これだけのおカネをかけるのです。

もう、病人は地球上で見かけなくなってもいいと思うのですが・・・・

 でも、実際は、医療費が伸びるほど病気で苦しむ人が増えているのです。

なにかが、おかしい・・・・

もう、そろそろ、わたしたちは、気づくべきではないでしょうか?

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

        失敗は成功の資本

 失敗は、成功の資本である。苦難は幸福の門である。

反復また反復、連続また連続、終始一貫、努力不断、遂に到達

せねば止まぬ。

 成せば、なる。成らぬは、自分がせぬのである。

時勢も、対者も、環境も、皆全力をあげて、これを応援支援し

ている。反抗し悪口するは、第一線に立つファンである。

 世は全一統体であって、我をさまたげる何物もない。

 

 * 今日の道しるべ

 

     思い立ったら、止めない。

      それが成就のコツ

 

        〈必ずやり遂げる〉ときっぱり、決断する。

 

         間断なき日々の実行が、

 

         成功への王道。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

全国有機農業の集い2020in水俣

[2020/01/27]

皆さん!おはようございます^^。

 25日~27日にかけ「全国有機農業の集い2020in水俣」が開催されました。

全国から420名余りの皆さんが集われ、水俣病に関連したリレートークから始ま

り、水俣ハイヤのセレモニー・13分科会、マルシェ、ノンアルコール食事交流会、

種苗交換会、地元産のお酒で懇親会「夜を語る会)から夜なべ談義。

 明けて、映画上映会に日有研の総会。トークライブ、ワークショップでは「ミツ

バチは地球を救う~巣箱づくり~」日本ミツバチを守る熊本の会、写真展、現地見

学会。

 そして今日は、近辺の農家視察と多種多様に渡り開催されました。

私の環境回復型自然農法にも興味を持たれた方が数名おられ日を改め来られるよう

です^^。

 実行委員としてお手伝いをさせて頂きましたが、昨日までは大盛会に終えること

ができスタッフの皆さんには5重丸をあげたいと思います^^。

 大変お世話様でした~^^。

次回は、九州・山口有機農業の祭典が長崎、日有研の全国大会が福島、それぞれの

場所で開催されます。皆さんまたお会いしましょう^^。

 

では、「幸せになるための一日一話」です^^。

     受験合格のコツ

 まずその目的を確立することであります。そうして勉強する。

「その学校に入るんだぞ」、と肚をきめる。

 はっきり肚を決めないから、できぬのです。必ずやる、と決

める。肚にきめるから、ちっとも動揺していない。

 そのとき私をとりまく天地が、私がやるに都合のよいように、

配置が変わるのであります。

 アリ地獄が砂を動かすように、「自分がやる」と決心して、

断行する。そこに砂が集まるように変わるのです。

 

 * 今日の道しるべ

 

     幸福と苦難は、

       表裏一体

 

         禍福はあざなえる縄の如し。

 

         掌を返せば、手の甲が表れるように、

 

         幸も不幸も、自分の捉え方のある。

 

   ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

     (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

           健幸一番楽らく農園

EU環境保全型農業研修

[2020/01/24]

皆さん!おはようございます^^。

 あれから20年!・・2000年にEU環境保全型農業研修が日本農業新聞の募集

であり参加しました。

 全国から23人の参加があったのですが、JA職員さんがほとんどで農家は私一人

でした。

一昨日は、その時の仲間数名で久しぶりの交流会が福岡であり、行ってきました。

 それぞれが20年の経過を感じさせる?・・させない?^^、現役のJA職員は一人、

後は全員退職。・・当然私は、逝くまで現役です^^。

 あれは、2000年10月11日から10月25日までドイツ・オランダ・フランス・

イタリアの4か国をめぐる研修でした。

 私の脳裏に焼き付いているのは、ドイツでのシュタイナー農法。雨水を大きな樽に集め

それに完熟たい肥一掴みと水晶の粉を一掴み入れ手動で撹拌、灌水と葉面散布に利用する

という農法でした。 

 いま考えてみると、水晶がゼロバランス、動力ではなく手動で撹拌するというところが

ミソですね・・これは人の気が入りますからますます水のエネルギーが高まります。

(動力ではその気が入りませんからエネルギーが高まらない)。

 それに完熟たい肥が良性の土壌菌を繁殖させてくれますから良くなってくるというのが

見えてきます。

 今、私が利用しているゼロウォーターにしても同じようなことで人間の強い想いが入っ

ていますのでそのエネルギー高さは普通には信じて頂けません。

 今でもそうだと思いますが、あの頃のヨーロッパ農業は、国民が農業(農家)を支える

という意識の高さがあったように記憶しています。

 いまの日本農業は、自給率は下がる一方、農家は激減です。

農薬、食品添加物に汚染された食品を食べ続ける日本人の未来は?・・このままでは医療

費の増大は免れません。

 健幸一番楽らく農園では、ご縁のある方だけでも健全な食生活が出来るようにお支えし

ていけるように!・・精進してまります。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

       無一物になっても

 仏教の修行に出家して行脚・托鉢するのは、すべての物質を捨てて欲望

をはなれたとき、人は自然に養われるもの、そこにかえって自由の天地が

うち開けることを、悟るためであろう。

 昔の修験の行者が、山に寝、野に伏したのも、この心境を得る為であっ

た。

 たとえ無一物になっても、人は必ず自然のふところにいだかれて、生か

されてゆくものである。

 何を苦しんで、生きることに入らぬ心をつかうのであろうか。

 

 * 今日の道しるべ

 

     望みは大きくても、

      遠慮はいらない

 

         ただ一度きりのこの人生。

 

         他人に憚ることなく、目標を高く掲げ、

 

         わが道を進もうではないか。

 

   ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

     (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

           健幸一番楽らく農園

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