母への手紙
皆さん!おはようございます^^。
今朝は、阪神大震災で犠牲になった神戸大生の母への手紙からです。
親愛なる母上様
あなたが私に命を与えてくださってから、早いものでもう20年になります。
これまでに、ほんのひとときとして、あなたの優しく、温かく、大きく、そして
強い愛を感じなかったことはありませんでした。
私はあなたから多くの羽根を頂いてきました。人を愛すること、自分を戒める
こと、人に愛されること・・・。この20年で、私の翼には立派な羽根がそろっ
てゆきました。
そして今、私は、この翼で大空へ飛び立とうとしています。誰よりも高く、強く
自在に飛べるこの翼で。
これからの私は、行き先も明確でなく、とても苦しい‟旅„をすることになるでし
ょう。疲れて休むこともあり、間違った方向へ行くことも多々あると思います。
しかし、私は精いっぱいやってみるつもりです。あなたの、そしてみんなの希望
と期待を無にしないためにも、力の続く限り飛び続けます。
こんな私ですが、これからもしっかり見守っていてください。住むところは遠く
離れていても、心は互いのもとにあるのです。決してあなたは一人ではないのです
から・・・。
それでは、くれぐれもお体に気をつけて、また会える日を心待ちにしております。
最後に、あなたを母にしてくださった神様に感謝の意を込めて。』
このお手紙が若者たちにいい影響を与えているようです。
では、「幸せになるための一日一話」です^^。
やると決心する
私は30年間、ほとんど学問と首っ引きの生活をいたしました
ために、文字通りの夜ふかしが続きました。
それが、20年くらい前のある寒い早春の朝から、きっぱりと
早起きに変わりました。
やると決心すれば、あとは簡単なものです。ただやればよいの
ですから。
人間の自由性— それは、わがままほうだいの自由ではなく、ほ
んとうの、とらわれない自由の境地を味わい始めたのも、このあ
たりからでした。
* 今日の道しるべ
親祖先とつながっている、
わが命
一本の髪の毛から爪一つに至るまで、
すべてが「いただきもの」「恵み」。
親祖先の恩に感謝したい。
・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園




