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売り渡される食の安全

[2020/01/21]

皆さん!おはようございます^^。

 自然農法をやっていますと、一番気になるのが食のことです。

私が所属する「食と農を考える天草フォーラム」では、この3月には、元農林水産大臣

の山田正彦氏をお招きして、天草で種子法や食の安全について講演会を開催します。

この山田氏が書いておられるのが、「売り渡される食の安全」です。

 農薬基準値400倍に緩和、遺伝子組み換えもゲノム編集も表示なしでOK。

なぜ日本だけが世界と逆走するのか。・・ですョ。

 皆さんは、これはおかしいとお思いになりませんか?

山田氏はある試みをされました。国会議員23人を含む28人の毛髪をフランスのクズ

サイエンスに送り、検査をされました。するとグリホサート(代謝物も含む)がなんと

28人中19人から検出。農薬の毒性について長く研究をされていた木村–黒田純子博士

もこの高い数字に驚きだったそうです。

世界では、基準値を厳しくし、遺伝子組み換えもしっかり表示をしているのに日本だけが

反対の方向に進んでいます。これではあまりにも国民が可愛そうです。

 国民の健康を守るためにも・・講演会成功させ一人でも多くの方々に知識を広めて

頂きましょう!

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

       病を防ぐには

 これまで気候のせいだ、黴菌のしわざだと片づけてきた病気も、

その半分の原因は愛和の欠けたところからきている。

 細菌はどこに入りこむのか。それは愛和のかけた人間の、その

からっぽの肉体に巣食うのである。

 しばらく借り物でも仕方がない。空部屋の中に、愛の言葉を、

愛の情緒を、住みこませておく。

 そのうちに、心の底からわき出てくるまことの愛情、まことの

なごみ、うるおい、これで胸が一ぱいになる。赤いあたたかい美

しい血潮で、この肉体がみちみちてくる。

 

 * 今日の道しるべ

 

     うまくいったときほど、

       反省の後始末を

 

         得意なときほど、思わぬ失敗や事故が

 

         起りやすい。自己を粛々と振り返り、

 

         次の行動につなげる。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

 

有機農業の祭典実行委員会

[2020/01/19]

皆さん!おはようございます^^。

 昨日は、第27回九州・山口有機農業の祭典・第5回の実行委員会があり出席して

きました。

 大会前、最後の委員会でした、一週間後は本番です。参加者は全国から400名余り

の参加申し込みがあり盛会な有機農業の祭典になりそうです。

 それぞれの役割を皆さんが務めてくれていて、感謝です。

私は大方、若い皆さんにお任せし、私がやっている「環境回復型自然農法」についての

お知らせを配布資料の中に入れて頂くことにしました^^。

 この自然農法を理解してくださる方が一人でもあれば?・・これまでの経緯からして

成功です。

そして実践できる人があれば薬草と同じ健康な農産物の生産から環境の改善へ繋がります。

 千里の道も一歩から、理解できる人の輪を少しづつ広げて参りましょう!

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

       食事の意義

 昔から食卓は、一家だんらん、愛和の中心でありました。

食事を整える側の方々は、一度の料理が、どのように大切

なものであるかを深く心にとめていただきたい。

 心からご飯を炊いて、細心の注意をして副植物を作るよう

になり、そのために、一家が急に明るくなったことや、事業

が好転してきたという体験は、めずらしくありません。

 それは、まことのこもった食事のために、しなびかかって

いた生命が生き返ってきたからであります。

 

 * 今日の道しるべ

 

     力いっぱい働き、

      精いっぱい休む

 

         このとき、この場所で、力を出し切る。

 

         やり残しや気がかりがなければ、ぐっすり眠れる。

 

         オンオフの切り換え上手を目ざそう。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

 

 

 

遊休農地

[2020/01/17]

皆さん!おはようございます^^。

 近年は、少子高齢化の波が天草でも大きな波音を立てています。

先日の町内駅伝では、走る予定だった小学生が風邪をひき、変わりがいなくて私の同い

年の爺様が走っていました^^。若い頃、長距離は得意だった彼も・・・・。

 そんな感じで農業現場も人がいません。

 昨日は、熊本県農地利用最適化推進委員のブロック別研修会に参加してきました。

遊休農地を生かして町の活性化へ・・と簡単に言われても、する人がいない!

 研修会の中で示された、ある地域の年齢別就農者の割合を見ると、65歳以上の人が

農地を占める割合が45.%・・10年後は何と81%。

 以前、お知らせしましたが、私の住む集落は個数が51戸、以前はほとんどが農家

でした、それが現在、専業農家が3戸、その中で後継者が居るのが私のところ1戸だけ

です。

 以前は棚田もつくっていたのですが、水源としていたところに林道が入り用水が断た

れ、加えてイノシシの発生で現在は遊休農地として草払いの管理のみです。

 その草払いも10年ほど前までは草払いの依頼ができていましたが、近年は高齢にな

られ依頼もできません。当然自分で草払い作業をする以外に方法はありません。

 そうしてみると仕事は皆そうですが、自らが元氣でないとどうにもなりませんね。

これから農園を含め農業全般そうですが、ここ天草では、少数精鋭の中、本当に農業が

好き人で、なんとか食べていける人だけになりそうです。

 健幸一番楽らく農園も細々ではありますが元氣を出して顔晴ります!^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

       うるわしい愛

 世にいう青年の恋愛、命をかけて恋い慕う情熱。これは、

愛の燃え立った絶頂ではなくて、実は出発なのです。

真の夫婦の間に生まれる愛情は譬えようも考えようもない、

うるわしく、ゆかしいものです。

 こうした夫婦生活の妙味は、完全な童貞を持ち続けてきた

こと、処女性を守りぬいたことによってのみ、得られるので

あります。どんなことがあっても、童貞を守りぬかねばなり

ません。必死になって処女を守り通さねばなりません。

 これを奪う者、これを乱す者は、自分の幸福を捨てて、人

の幸福を盗む者であります。

 

 * 今日の道しるべ

 

          頂きを極めるのは、

        一歩一歩の歩み

 

            千里の道も一歩から。

 

            「今日一回」を繰りかえし続ける。

 

            それが成功に至る、一番の近道。

 

      ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

              健幸一番楽らく農園

 

 

 

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