農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

順調な癒しの場所づくり

[2019/12/10]

皆さん!おはようございます^^。

 昨日は所用で町へ出てみると、お店ではクリスマスソングが流れていました~^^。

いやいやもうこんな時期になったのかと時の流れの速さに・・・・言葉が出てきません!

 いま農園では、小さな加工所の建築が順調に進んでおり、今年中には建物が完成し、1

月の中旬から下旬にかけ製粉機の据え付けを終えそうです。

 そうしてみると本格的な可動は2月からでしょうか? 建築の目的は「自ら食べて元氣

になれる食品をつくること」であり、これは良い!と言える、本物だけを皆さんにお分け

しましょうと思っています。

 ここでは食べ物だけでなく、手作りのイネイトペンダントも作る予定です。このペンダ

ントは市販されているイネイトペンダント・エネルギー10ノ53乗を超え、10ノ68

乗になります。体験ではマイナス2の体調はそのペンダントを身につけることで約3時間

で体調ゼロバランスになるという・・治癒力を高めるペンダントになっています^^。

 加工所の一室には、活性療法の施術室を設け、体調の悪い人は治癒力を高める施術もし

ましょう!・・と幅広く、そして自らを含め、お出でになる皆さんの癒しの場所になれば

良いな~^^。なんて思いながら・・・・。

 加工所の床になっているコンクリートのエネルギーが1145乗、その床に置いた断熱

材一晩で833乗へ、諸々の化学物質もゼロバランスへ・・完成した建屋の中がどのくら

いのエネルギーを持った癒しの場所になるのか?・・多くの皆さんには理解して頂けない

のですが・・楽しみです^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です^^。

       愛する心の育て方

 物をはぐくみ育ててゆく根本の心は、愛です。

愛とは、十分に慈光を与えて、温めてやり、見守って、自然の成長

を待つことです。

 それから、愛する心はどうして出てくるか。その第一番目の門は、

これを見るということです。見ていれば、必ずわかってまいります。

わかってくれば、自然に愛が生じます。

 書に対する愛も、書を見ることから出発します。「みる」とは、

邪念なしに見るのです。よいところを見ようとして、自然な心で、

じっと見るのです。

 

 * 今日の道しるべ

 

     サッとやれば、

      サッとできる

 

         今やることを先に延ばしてないか。

 

         あっさり動いてみれば、

 

         意外と、速やかに片付いていく。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

            健幸一番楽らく農園

 

全国有機農業の集い

[2019/12/08]

皆さん!おはようございます^^。

 2020年1月25日(土)・26日(日)・27日(月)にかけて

全国有機農業の集い2020in水俣(第27回九州・山口有機農業の祭典)が開催

されます。その実行委員会が昨日は水俣であり行ってきました。

 水俣は海を挟んで丁度天草の真向かいになります。海を渡ると一番近いのですが^^。

ぐる~~っと回って3時間!

 今回のテーマは・・水俣に出会い・つなぐ・つなげる

         水を汚さず

          土を汚さず

           空気を汚さない

            命が宝の

             あたりまえの社会へ

 スペインではCOP25が開催中で環境活動家のグレタ・トゥンベリさんも温暖化

の危機を訴え大規模デモに参加しました。彼女は若干16歳の娘さんです。

 私たち大人がもっとしっかりしないと!・・そう思わされる娘さんですね。

 この大規模デモでは「地球を守れ」「若者の未来を奪うな」。

・・止まることの無いこの経済優先の地球はどうなるのでしょうか?私たちの農産物

の栽培においても年々難しくなってきています・・温暖化の影響で・・。

 今回の有機農業の集いでは、多くの皆さんと交流を深めながら地球環境についても 

お話しできたら良いな~^^。  地球をそして命を大切に!

 

 では「幸せになるための一日一話」です^^。

      大自然を味わう

 人の世のすべては、自分の鏡であり、さらに草木も、鳥獣も、

自然の動きも皆、わが鏡であることが判ってくる。

 作物も、家畜も、わが心の生活をかえれば、その通りに変わ

ってゆく。

 私をとりまく大自然は、ただわが鏡というそれだけではない。

求めれば、何事でも教えてくれないものはない。無上のわが師

である。万象は真理の顕現であり、芸術の開花である。

 目を開いてこれを見、口をすすいでこれを味わい、心を空に

してこれに対するとき、興味津々、地上は喜びの楽土と変わっ

てくる。

 

 * 今日の道しるべ

 

     気づいて、行動。

      真っすぐに進む

 

         チャンスは再び巡ってこない。

 

         この一瞬の閃きを活かすには、

 

         今すぐ始めて、やり抜こう。

 

    ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

温暖化

[2019/12/06]

皆さん!おはようございます^^。

 このところの早出にてしばらくご無沙汰してしまいました^^。

それにしてもこれまで強い冷え込みもなく暖かい冬のようです。弱い霜が3~4回降

りたくらいです。その降霜でサツマイモは枯れてすでに収穫をしましたが、バレイシ

ョはまだ全滅にならず掘り取りはまだです。

 以前は11月2~3日には一面真っ白になる位の降霜があっていたのですが、今は

昔の話のようです。3年程前から古代米の実りが悪くなり、今年は種まき・田植えを

3カ月遅らせたことによって、何とか稔の秋を迎えました。

 国連報告書では、この温暖化、今世紀末3.9度上昇で「破壊的な影響」が生ずると

公表しています。

 私たち農家は自然相手に作物を育てていますので、この気温の変動は直に体で感じ

ます。

この温暖化を抑えるためには社会や経済の在り方の転換が必要とあります。エネルギ

ーにしても再生可能エネルギーの拡大、省エネの強化、電気自動車の普及等々、私が

環境回復型自然農法で利用しているゼロウォーターの技術も生活の中に取り入れると、

自動車の排気ガスはマイナス8からゼロへ。いま建築中のコンクリートは、ゼロウォ

ーターの水を使う事によってゼロバランスで10ノ1000乗余り、そのコンクリー

トの上に置いた断熱材は一晩で800乗余りへ、それを壁に入れ、塗装するペンキも

その水を使いゼロバランスへ、小さな加工所は癒しの建物へとなりつつあります。

 これを飛行機・車・電気・水・農業へと利用すれば地球は蘇ると考えられます。

・・が。どなたか科学的根拠を発表できるように研究して頂けないだろうか?

と、希望しています。

 先ずは個々に温暖化の抑制が出来る生活を出来るところからやってみましょう!

 

では、「幸せになるための一日一話」です^^。

       出足を早く

 門を出るとき、玄関を去るとき、ここに一つの引きしまりがつく。

そのため多くの場合、門柱があり、看板があり、何か目じるしがある。

これは、外部の人に対してだけ何かの役に立つというものではない。

 私自らの心のくくり、それはここにあるとそう思って、後ろに向き

直って一礼する。それが作法であろう。その継ぎ目、それが朝の出発

であり、夕の引き上げである。出足を早く、引き足をはやく。

 ただしその出も引きも、作法通りルール通り一分のすきもない――

見事な出場、あざやかな引き上げ。これで、日々の仕事が完成していく。

 

 * 今日の道しるべ

 

      物を見れば、

       その人が分かる

 

        整理整頓された場所、よく磨かれた品々。

 

        そこには人柄が反映されている。

 

        使う物に、日々感謝する自分でありたい。

 

   ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

     (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

           健幸一番楽らく農園

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