あなたと健康
皆さん!おはようございます^^。
私は友人の紹介で東条百合子先生の「あなたと健康」を購読しています^^。
【栄養と健康】 細分化して全体をみる・・が掲載されていました。
ご参考になると思いますので3回に分けてお知らせいたします。
友人の病院体験
先日、栄養士の友人が急に筋肉痛に襲われ、足腰が立たず歩けなくなった。
それで何が原因か検査のために初めて入院しました。
医学の進歩は、人間の心が入る隙間が無いほど、複雑化してしまい、その上病人の山で
医師は患者とコミュニケーションなどとる暇もない。
医学の進歩とは機械化と細分化だと、驚いてしまったと彼女は言う。
実際、各種の病人食も細分化されてきた事に、隔世の感があります。
腎臓病食や透析食も糖尿病も肝臓病も、皆それぞれ細分化されている。
病状により医師に師事される低蛋白食や高エネルギー食、超低リン食や低脂肪食、無塩、
減塩食。極端に油や糖分、蛋白質などを増減。カリウム、リンばかりを問題にする。
味も偏って、とても毎食食べることができそうにもない。脂肪だけが多かったり、糖分
に偏ったりして計算が成り立っている感があります。
そうでなくても病人になった背景には食べ物のアンバランスのツケがあるのが生活習慣病
の特徴です。
自然に帰る為には、大地を忘れ地に足がつかない生き方ではどうにもならない。
・・・・次回に続きます・・・・
では、「幸せになるための一日一話」です。
在るがままに在る
それ自体を観るとき、実は無比の存在である、無限の実在である。
ただ在るがままに在る己であり、成るがままにかく成れる今である。
過不及なく、不平不等なく、不如不実もない、ただかく在る。時
空のただ中に、泰然として在る。
富よく、また貧もよい。求むるところがないから、足らざるとこ
ろがなく、おごるところがないから、うらむこともない。
無形即有形、無色即万色、明即闇、黒即白、苦は楽であり、楽は
また苦である。
* 今日の道しるべ
やってやってやりぬいたか
「やろう」と決めたことは、
「できる」と自らに言い聞かせ、やりつづける。
できなった言い訳を探す余裕があれば、
そのエネルギーでまだやれる。
難関が立ち塞がっても、突破口がある。
つづけていれば、必ず見つかる。もうひとふんばりだ。
・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・
(あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)
健幸一番楽らく農園



