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自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  農園ブログ

お元氣ですか~^^。

[2014/06/21]

おはようございます^^。

 皆さんお元氣ですか~^^。

梅雨の時期にて、今朝の天草は雨模様になっています^^。


地球のすべての生物は、この水無くしては育ち栄えることはできませんが、こうして雨の時期


にはちゃんと雨が降ってくれて・・・有り難いことです^^。


お陰様で、田んぼの稲さんたちも順調に生育していますョ^^。


それに今日は夏至です。


午後7時半ころまではしっかり外での作業ができるくらい昼の時間が長いですね~^^。


さあ!これからは少しづつ昼の時間が短くなってきます。


大自然の時間帯の中で、外での農作業を顔晴ってみま~~す^^。




  それではいつもの 「大往生したけりゃ医療とかかわるな」 第6弾です。



 われわれ年寄りはどこか具合が悪いのが正常です。



そして、年寄りの不具合のほとんどは老化ですから、根本からよくすることはできません。



 それなのに、大きな病院の専門医にかかればよくなると思って、年寄りが押しかけるわけです。



「老化なんだからと」と諦めないんです。



 大きい病院に行って精密検査を受けたって、よくする手立てはありません。



このことが今の日本は分からないのです。



 医者も老化と分かっているんですが、飯の種だから言わない。それが実状です。



 だから病院に行ってつらいところがちょっとでも軽くなったら、それで満足すべきです。



あとはその不具合とどう付き合うかです。



 その付き合い方を見せるのが年寄りの役割です。「もっともっと」なんて思わずに、できることに



意識を向ければいいんです。



 例えば、以前、私のところへ80歳のおじいさんがやってきてこう言いました。



「先生、ワシは昔、あそこまで15分でスタスタ歩けた。今は途中で一服して30分もかかる。



何とかもういっぺん15分で歩きたい。何かいい薬はないか」と。



 そんないい薬、あるわけないです。



大事なことは、今の状態をどう受け入れるか、です。



確かに15分で歩けばそんな結構なことはありません。しかし、そんなことはあり得ません。



だったら、「30分かかるけど、まだ自分の力であそこまで行ける」と考えればいいんです。



これは天と地ほどの差が出てきます。



「まだこれだけできる」という考え方をしましょう。それが昔から言われている、「欠けた歯を惜しまず



残った歯を喜び、抜けた髪を憂えずまた生えてくる髪を数える」という精神です。



  ・・・・このつづきは次回へ・・・・






   * 今日の道しるべ



        あと始末はよいか、

            ぬかりはないか




           鍵の確認、火の管理、道具の手入れ、部屋の整頓、明日の段取り・・・・。




           あと始末の習慣が、災難や事故を未然に防ぎ、



        
           仕事を進め、信用を築く。あと始末は、




           終わりと同時に、始まりでもある。怠ると、仕事も生活も、




           流れていかない。念には念を入れよう。




        ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・


        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)


             健幸一番楽らく農園

お元氣ですか~^^。

[2014/06/19]

おはようございます^^。

  皆さんお変わりなくお元氣ですか~^^。

 わたくしも気持ち元氣で・・・・空元氣~~す^^。


ギックリ腰の後遺症が、完治のゼロバランスになるまで今少しかかりそうです^^。


 さて、水無月の6月も早いものでもう後半に入りましたョ~。


今のところ田んぼの稲さんたちも順調に生育しています。


現在は、中干状態ですが中干ができた田んぼから水口を止め入水にかかります。


その後は、ミネラル補給に天然にがりを水口から点滴冠水で~す。


こうすることによって、今年も元気いっぱいの美味しい「眞志男の米」が実ってくれることでしょう^^。


お楽しみに~~~^^。




  さて、前回に続き 「大往生したけりゃ医療とかかわるな」 です。



 今、介護関連の施設に、本当にいい看取りってあるのかというと、ないんじゃないかと



思います。



 なぜなら、現状の看取りは利用者本位ではなく、家族本位だからです。



みんな「いい看取りだった」と言うんですが、本人が満足しているかどうかはわかりません。



誰が満足しているかというと、家族や介護職員です。本当は苦しんで死んでいる人が多いんじゃ



ないかと思っています。



 介護とは、本来は自立支援です。自立できるように介護することが大事です。



だから、本人ができることはやってはいかんのです。



 でも、食べさせてもらったら、家族はいい介護をしてもらっていると思うんです。



とんでもないことです。本人ができることを代わりにやってはいけないんです。



できることは本人にやらせる。できないことだけをしてあげる。



これが自立支援介護です。



 それから、もう自立能力のない、死んでいくだけの人間に、自立支援介護もどきをやっている



ケースも多いんです。そんなのがいい介護であるはずがありません。



 残念ながら今の日本には、いい介護はあまりないのではないかと私は思っています。




   ・・・・このつづきは次回へ・・・・






     *  今日の道しるべ



            大きな発動は、大きな受容によって

                       初めて可能である




                 呼ばれたら間髪入れずに返事をする、




                 頼まれればサッと動く。来るものを拒まず、明るく対応する。




                 困難に直面すれば、いよいよ喜んで立ち向かう。




                 深く屈むから、高くジャンプできる。懐を広げて、




                 何事も、まずは素直に受けとめよう。





         ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・



            (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)


                  健幸一番楽らく農園

お元氣ですか~^^。

[2014/06/17]

おはようございます^^。

 皆さんお元氣ですか~^^。

 今朝の天草は、久しぶりに恵みの雨になりました~^^。


昨日はサツマイモを植えましたので、この雨に喜んで成長してくれることでしょう^^。


いま農園では、田植え後の除草機押し、手取り除草、溝切り作業を終え、田んぼは中干しをしている


ところで、畦畔の草払いの作業をしています。


中干しは、既に乾いたところも出てきましたので、これから水口を止め入水することになります。


この入水時に天然にがりを10aに1・5リットル、ミネラル補給に点滴冠水します。


今年もまた元気で美味しいお米が育ってくれることでしょう^^。


ご期待くださいね~~^^。




 さて、それでは前回の続き「大往生したけりゃ医療とかかわるな」 です。



 ″ 一方、私のいる老人福祉施設では、平成15年から昨年の3月までの10年間で亡くなられた



470人中、290人が自然死です。



そのうち、一番多いのががんでした。



がんで亡くなられた66人のうち36人は老人ホームで看取っています。



 ホスピスでもないのに、何で老人ホームで末期の患者を看取れるのかというと、痛まないからです。



66人、誰も痛がりませんでした。



 病院で亡くなった30人も、がんの治療で入院した人はひとりもいません。



どういう人が入院したのかというと、たとえば、がんの末期で肺炎を起こして吐血したり、下血したりしま



して、それを見た家族が心変わりして「やっぱり最期は病院で」と言うので、「じゃあ、どうぞ」と言って



病院に行ってもらいました。”



  ・・・・このつづきは次回へ・・・・






    * 今日の道しるべ



         痛みがあるから、生きられる





             病気になると、痛く、苦しい。熱や咳も出る。



             
             すべてが、わが命を生の側に押し戻そうとしてくれる




             有り難い反応である。




             心の痛みも同じだ。




             痛いのは生きている証拠。




             もっと強く生きるための、励ましである。





          ・・・今日も皆さんに何か良いことがありますように!・・・



        
         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)


               健幸一番楽らく農園

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