農園ブログ

自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  2022年04月

2022年4月

「地球の日」

[ 2022/04/22 ]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 きょうは「地球の日」・・地球人口は80億人に迫り、そう遠くなく100億人に

達すると言われています。

 私たちの生活レベルが上がればエネルギーも消費も増していきますが、地球資源は

限られています。かつてルソーは「自然に帰れ」と叫んだそうですが、なかなか後戻

りはできない状況になってきています。

私たちの生きる糧である農産物の生産にしても、ほぼ化学肥料・農薬にお世話になら

なければできない、加工食品は食品添加物に頼らなければ美味しいものが出来ない。

 私たちのように自然栽培が出来る農家は残念ながら一握りです。

それは農薬・化学肥料を使うことで簡単に生産できるからです。

いま農園では、田植えをしているところですが、田植えを終えた後の田んぼの管理は

夕方暗くなるまで田んぼを走り回っています。自然栽培は、なかなか簡単にできるこ

とではありませんが、食べて頂いている皆さんがよりお元氣になられることが嬉しく、

それが自然米つくりの力になっています。

 数週間前に体調を壊された方がおいでになったのですが、お手当てと食を含めた諸

々の指導の中でお元氣になられ、昨日またおいでになりました^^。

・・そんなお元氣になられたお姿を見させて頂くと本当に嬉しく私自身がより元氣に

なります。

昔みたいに自然に帰ることは難しいですが、できるだけ地球に負担をかけないように、

私たちにできることを取り組んでまいります。

その一つが環境回復型自然農法です・・今年も元氣な自然米つくり顔晴ります^^。

・・そして地球も元氣に!

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       真実の力

 誰にもわかるもの、だれにでも良いもの。どこで見ても美しいもの、

万人が好きになれるもの、これは人間の真情に触れたものということ

である。

 広く読まれる小説が傑作であり、あまねく愛好せられる絵画、誰に

も気持ちのよい建築、すべての人々の琴線に触れるもの、それが良い

ものであることはいうまでもない。

 人は、ただ真実に打たれる、ただまことに動かされる。

 

 *今日の道しるべ

 

     地球に対する人間にみちは

      確かにある

 

         総ての生命を育んでくれる母なる星の、

 

         無残な破壊が進んでいる。

 

         報恩の行動が、世界人類に求められている。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

田植え状況

[ 2022/04/19 ]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 農園では、田植えを始めて2週間余り経ち早期米の約5割程度の田植えを終えました。

苗床に置けなかった苗は11日に追加の4回目の種をまき、昨日、被覆資材を除去した

ところです。・・今月下旬には田植えが出来るようになるでしょう^^。

爺さまの担当は、田植え前の上代作業ですので、田植えに合わせ、作業を進めています。

自然栽培では、草取りが一番手間がかかりますので、上代をした後、草が芽を出さない

うち、早めに田植えをします。

しかし近年はジャンボタニシさんが草取りの応援をしてくれますので草取りはかなり軽

減されてきたのですが、その代わりにタニシさんが多い田んぼでは苗を食われないよう

にするのに水の出し入れの管理が重要になってきています。

・・それでもかなり食害を受けますので、タニシさんへの餌やりから食われたところの

補植作業が追加されました~^^。

 今後はタニシさんと程よく共生しながら自然栽培のお米作りを楽しんでまいります^^。

今日もこれから田植えになりま~す^^。

爺さま今日も絶好調!・・残りの田植え、顔晴りま~~す^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       物は私すべからず

 物は、「天与のもの」、与えられるもの。人間が、ないものを

つくり出すものではない。

 ここから「物は私すべからざるもの」、「自分勝手にしてはな

らぬもの」という倫理が生まれてくる。

 昔から「一攫千金、ぬれ手でアワ」を夢見て仕事を起こす人は

多いが、さてその仕事が成功したためしがない。

 それはことごとく自分の金もうけのためであったからである。

 

 *今日の道しるべ

 

    不平等だと思うところに

     大きい平等がある

 

         妬まれながら他人を羨んだりする。

 

         不自由、不平等は、狭い視野で見た錯覚。

 

         人生は機会均等、宇宙は公平である。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

これが丁度良い

[ 2022/04/17 ]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 農園では、早期米の田植えが約半分くらい終えたところです^^。

「これが丁度良い!」

今朝の「丁度良い」は・・人生の中で自らに起きること、良きにしろ悪しきにしろ、

「これが丁度良い」というとらえ方です。

いわゆる前向きなとらえ方・・これが出来るようになりますと、不思議と良いこと

ばかりになります^^。

 人生は思い通りにはならないと言いますが、どういうわけか?私の場合は思って

いたように展開しています。

・・何故そうなってきたのか?・・多分その前向きなとらえ方だと思われます。

思っていたようになってきたその実例の一つは?

 何といってもこの「環境回復型自然農法」があげられます。

皆さんが食べてよりお元氣になれるお米を作りたい!・・そして環境の改善につな

がれば・・との思いはその様になってしまいました。

極めつけは昨年から栽培を始めたプレミアムプラス12のお米でしょうか・・この

お米を食べて頂いた皆さんはほぼ水質バランスは±0の健康体へ。

私自身が-1からゼロバランスの健康体になってしまいましたから・・・・。

 2番目は、私を越えてゆくであろう後継者ができたことでしょう!

娘婿になりますが・・・何も言うところがない!・・・

よって親父はいつ逝っても後の自然米つくりは心配がないようになりました^^。

小さなことではありませんが、丁度良い時に丁度良い素敵なお客様がおいでになる?

自らに起きるすべてを前向きに!たとえ病気になったとしても、その病に感謝を!

きょうも、私にとって「これが丁度良い」」前向きな日暮らしをしましょう!^^。

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

        毎日実行する

 或る青年が、採用試験を通らなかったというので、何か心得は

ないか、といいうことであった。私は受験の心得を一通り話した

後、「一日一回、今までしないことを毎日実行しつづけるがよい」

と申した。

 青年は直ちに実行した。それは「朝起きると同時に、鎮守の森

まで行ってくる」ということである。

 受験日が来た。そしてその結果、採用通知の書類がとどいた。

あとで聞いてみると、その青年は試験に通るようにと願掛けをし

たのではない。毎朝行って来ようと、心にそれだけを守り続けた

に過ぎぬ。

 

 *今日の道しるべ

 

    人のせいと思っている間は

     道は開けない

 

         人を責めても、事はこじれるばかり。

 

         実は自分の心の反映、とわかれば

 

         そこが問題解決の糸口となる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

         

 

 

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