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自然米(無農薬米と自然栽培米)の健幸一番 楽らく農園 »  2026年度

2026年度

田植え後75日

[ 2026/06/15 ]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 月日の経つのはホントに早いものですね~・・。

今年の田植えから早くも2カ月半!

元氣な稲さん達に成長してきました~~^^。

 今年も見事に最高のお米になりそうで、しばらくしたら出穂が始まりそうですョ^^。

・・1ケ月半後の8月には刈り取りが始まります。

いま農園では、中干し用の溝切を終え畦畔の草払い作業を進めてるところです。

この草払い作業は刈り取りまで後2~3回はすることになります。

何といっても当初の目標であった「食べてよりお元氣になって頂ける米作り」ができる

ようになったのが最高の幸せです^^。

 ご縁を頂き食して頂いている皆さんのバランスがほぼ0バランスの健康体になっている

方からそれに近づいてきておられる方々になっています^^。

嬉しいですね~~^^。

 昨年は再生産が難しくなって来て止む無く値上げになってしまい、食を見合わせられた

お客様もいらして大変申し訳なく心より陳謝でした。

ですが食を止められ半年余りで体調が思わしくなくなりその時のバランスが-38。

再度食され始め今では-7まで回復。「眞志男の米」のデットクス効果が表れた結果です。

・・では何故そんなに悪くなるのか?一般の食べ物、特に輸入小麦を使った食べ物、麺類、

パン類、菓子類がほぼ-87以上になっているからです。

 一歩外に出たらこのような食べ物がいっぱいですのでデトックスしないと少しづつバラン

スを崩していくことになります。

皆さん!お気をつけながら「眞志男の米」でデトックスされてください!

 

 では「幸せになるための一日一話」です。

       朗らかになる法

 まず何よりも、朗らかな声を出す、言葉を出す、言ってしまう、

表現する。

 世の中のユーモアは、笑いは、詩は、歌は、漫画は、音楽は、

世を朗らかにするために現われた神の奏楽である。

 上を向く。空を仰ぐ。胸をはる。腰をまっすぐにのばす。足を

高く上げて大股に歩く。窓を開く。家を明るくする。薄着をする。

体を動かす。外に出る。歩く。走ってみる。

 ハイキング・登山・海水浴・旅行・休息・遊び、すべての娯楽、

これは地球上を朗らかにするためにあるのであろう。

 

 *今日の道しるべ

 

     私の中に、父と母がいる

 

         両親から授かったわが生命。

 

         顔も形も、性質までも受け継いでいる。

 

         何と嬉しく、有り難いことだろうか。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

くまもとオーガニック給食シンポジュウム

[ 2026/06/07 ]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 昨日はくまもと県民交流館パレアで熊本県有機農業研究会の主催でくまもとオーガニック

給食シンポジウムが開かれ参加してきました。

 

 今の食環境については、何度もお知らせしていますが私がこれまで食品を診ている

なかで一昨年の秋ごろから急激に悪くなってきたように思われます。要注意です!

私の住む新和町では合併前の20年前までは給食の御飯は私たちMOA自然農法部会の

お米を給食に提供し子供たちとは自然栽培のお米作りをしていた経緯があります。

 しかしながら合併と同時に予算の都合上自然米の給食への導入は中止されました。

それでも古代米だけは年に1回ほど使って頂いています。

 食の汚染が進んでいる近年、ある保護者からオーガニックの給食に出来ないものかと

声が上がり今は何回となく勉強をしながら進めているところです。

 そこでこのオーガニック給食会の代表でもある私がこのシンポジウムに参加してきた

というところです。

 阿蘇の山戸町では50年前からJAが職員の健康を心配し有機栽培を始めており、今は

しっかりオーガニック給食を取り入れています。

 昨日は千葉県のいすみ市から有機稲作0から取り組み、5年で全国初の地元産有機米

100%のオーガニック給食に取り組まれた市の農林課主査・鮫田晋さんのこれまでの

道のりをお聞きすることができました。

 何れも市・町のトップが肝いりです。ここが変わればいい方向に変わるのは確かです。

天草市も是非とも安心安全な給食を食べさせてあげたいものです。

ご縁ある皆さんも応援してください!

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       人は我が心の反映

 この欠点を改めようとすれば、その原因は子に亡くて親自身にある。

子を気にせず、自分を改めようと努める。

 取引の相手に、金払いのよくない商人があるとすれば、これは己の

金払いに対する賤しい心の反映であると知って、ただそれをよろこん

で己を改める。

 このとき子は、相手は、指一本ふれず理想の子となり、よき取引先

となる。

 万象は我が師、人は我が心の反映である。己を改めたときのみ、先

方に現れた影が消えうせる。

 

 *今日の道しるべ

 

     希望は高く、大きく

 

         希いは高く掲げても、高すぎることはない。

 

         大きな望みに向かって努力しただけ、

 

         実現の日は近づいてくる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

 

水無月

[ 2026/06/01 ]

ご縁を頂いている皆さん! おはようございます^^。

 何と、なんと今日から6月、水無月です。

ここ1週間、いろいろなことが在り過ぎて予定表からはみ出しています^^。

熊本のグランメッセであった九州農業WEEKから東海大学での勉強会、直売所の

役員会から地区で立ち上げている農業法人の総会、親戚の49日法要、そして昨日

はくまたね会員会議が開かれ熊本まで往復5時間で行ってきました^^。

 くまたねの会議では学校給食をオーガニックにしましょう!という方々が集まっ

ておられたので諸々と参考になりました。

 私の住む新和町では天草市に合併する20年前までは私が栽培する自然栽培のお

米を給食に使っていたのですが合併後は予算がないとの理由で自然米のお米利用は

中止となりました。

 その頃は小学校の子供たちと一緒に自然栽培のお米つくりもしていましたのでと

ても有意義でした。

 その後、お米つくりをしていた田んぼは埋められ今はプールになっています。

今の日本は、ここに限らず一番大事な食が軽んじられているようで先行きが懸念さ

れます。

 何とか子供たちからだけでも安心安全な食を届けてやりたいものですが・・?

この日本で早くヨーロッパ並みの安心・安全な食糧生産が出来るようになることを

願いましょう!

 

 では、「幸せになるための一日一話」です。

       ほんとうの働きとは

 生きているということは、働いているということである。

動くのは、働くのである。その動きが、運動が、雑である

ときは、はたらきと見える。

 ああ今日は働いているな、という間は、まだなまけてい

ることのほうが多く、まれに仕事をすると、はたらきと見

える。

 すなわち働きが、次第にほんとうの働きとなり、いよい

よ純になって来ると、遊んでいるように見える。自転車に

なれた人が、よきアスファルトの道を疾走するとき、まる

であそびと見える。

 

 *今日の道しるべ

 

     喜びは人に

       分かつほど深まる

 

         自分がされて嬉しかったことは、

 

         自ら進んで、周囲の人たちに返していく。

 

         幸福感は、人と共有すると大きくなる。

 

    ・・・きょうも皆さんに何か良いことがありますように!・・・

 

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

             健幸一番楽らく農園

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